「先生」という呼称

  • 2020.09.12 Saturday
  • 19:42

先日、Twitterで「先生」という呼称についての投稿を見て、私もコメントした。

で、この後わたしが考えてること付け加えようと思ったけど、時間なくて後回しにしたら面倒くさくなった(;^ω^)

 

私は実生活でどうしているかというと、やはり大学教員は誰でも「先生」と呼ぶ。さすがに教授を〇〇さんとは呼べない(笑)

例外は、相手から「先生とは呼ばないで」と言われたとき。リアルでもネットでもそう言われたら〇〇さんと呼ぶ。ニックネームでと言われたらそうする。

 

日本では、先生と呼ばなければ失礼と感じる人もいるだろうから、これが現実的な対応といったところか。

 

なぜ日本にはこのような慣習があるのか?

他の国ではどうなのか?

理由はわからないし、調べてもないんだけど(笑)

「先生」と敬称をつけて呼び合うことの「効果・影響」について考察したい。

 

思うに、「先生」と呼ぶことで、互いの立場を確認し、周囲にも知らしめる効果があるのだろうな、と。

(本当に敬意を表してそう呼ぶ場合は当然あるけど)

 

ブラック校則の議論でよく出てくる教員の言い分に「立場が違う」というものがある。

教師と生徒では立場が違うのだから、生徒が校則を守るのは当然で、教師は自由、というやつね。

これはもう単純に立場や地位による差別であろう。合理的な理由ではない。

 

この「立場の違い」を日常的に意識させる効果があると思われる。

 

うちの子の中学校のある教員は、生徒のことを呼び捨てにする。

親しい間柄で呼び捨てで呼ぶことを了承している場合はよいのかもしれないが、この教員はそうではない。

これはつまり、自分は「先生」、生徒は呼び捨てしてもいい格下の存在という意識が根底にあるのではないだろうか。

 

これが、どこかの海外の学校のように、互いにニックネームや下の名前等で呼び合う関係であれば、人として対等であるということがより強く意識され、どちらかが人権を制限されてもよい立場にあるなどという感覚はもちにくいのではないか。

 

とは言え、どのような呼び方であっても、互いに人権を尊重し合う関係でなければならないことは明白だ。

 

ちょっと検索してみると、同じタイトルのブログ記事発見(笑)

「先生」という呼称(仕事の心がけ)

「『先生』という呼称が暗黙の上下関係を生み」やはりこのような影響を考える人は私以外にもいるようだ。

で、結局のところ「呼称は呼称に過ぎません」まったく同感ではある。

 

けれども、再度強調しておきたいのは、しょせん呼称されど呼称。上下関係を刷り込もうとしていないか意識しておくことが大事だと思う。こういうちょっとしたところから人権意識というものが育つものでもあるからね。

 

 

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大学にも不登校はある

  • 2020.09.06 Sunday
  • 21:51

ほとんど話題にならないが、大学にも不登校の問題はある。

不登校という言葉が適切かどうかはわからない。

 

あまり問題視されないのは、義務教育でもないし、年齢的に大人であるため、来るも来ないも本人の自己決定とされるためだろうか。

確かにそうなのだけれども、学生のメンタルヘルスの問題は学内においても丁寧に考えられるべき問題じゃないかなと最近考えるようになった。

 

私が学生の頃は、どこどこの学科は自殺率が高いなどという話題もあった。

そして今、どこどこの研究室は不登校が多いといった話があり、職員同士でそれについて話をしたのだけど、どうやら教員からのパワハラ問題があるようだった。

 

実際に、私も学生から直接聞いた。

指導教員からの暴言がひどいと。

卒業するまではとそれに耐えているとのことだった。

 

耐える必要などなく、暴言を録音して告発すればよいのだ。

 

ところが、そこまでは事を大きくはしたくないのが実情だ。

無難に卒業したいのだ。

研究に時間を割きたいのだ。

 

相談体制にも問題がある。

私が学生の頃は専門の心理相談員がいたような気もするが?ちょっとよく覚えていない。

私の所属学部では、なんでも学生相談的な制度はあるが、相談業務を担っているのは教員である。専門の相談員ではない。

 

ちょっと、え?という感じである。

先生からのパワハラを、同じ立場にある先生に相談するのに不安は抱かないだろうか?

相談業務というものを軽く見ていないだろうか。

 

先生の負担も考えると、専門の窓口を設置したほうがいい気がする。

しかもただ相談に来るのを待つだけではなくて、能動的に健全なメンタル環境を整えることができるといい。

(と、言葉でいうのは簡単だけど)

 

ある先生は、来なくなった学生のバイト先に押しかけ見事に面会拒否をくらったという事例も過去あったそうだが、完全に対応を誤っているように思う。専門的に対応できる人材が欲しいところだ。

 

ただ、小中高と違って、大学の場合は、教員と学生は大人同士のお付き合い的な側面がある。

一緒にお酒を飲んで、愛称で呼び合い、LINEで気軽に話ができる研究仲間、そういった関係性にある場合も見かける。

なのでそういった関係性にある学生に何か困りごとが生じたときに、一番親身になってくれるのは指導教員である、ということも考慮されるべきだと思う。

 

支援金給付の対象者を選ぶときも、「私情を一切挟まないよう」すごく気を使ったのは、やはり自分の研究室の学生が困窮していることをよく知っていたりするからである。

 

 


親目線でいえば、高い学費を払って中退なんて複雑だろうけど、本当に退学したいなら、その人の自己決定を尊重すべきだと思う。その人の人生はその人のもの。

 

問題なのは、パワハラ等で病んで学業を断念するようなケース。

そういうことは極力なくすよう努めていくべきだと考える。

高等教育は無償化して欲しい

  • 2020.09.06 Sunday
  • 18:14

最近考えることのひとつに「高等教育の無償化」がある。

高等教育に限らず、幼稚園から大学まで完全無償化がベスト。

 

今回は、高等教育のお金の問題について話します。

大学の授業料めちゃくちゃ高いよね。

私の学生時代よりも高くなってて驚いた。

 

そして今年のコロナ禍により、学生自身やその家庭の経済状況などが詳細にわかるようになり、苦学生が多いことにも驚いた。

日本の学生は働きすぎではないか、と感じた。

 

学生への支援金給付の話題になったとき、

「好きで大学行ってる者を税金で支援するのはおかしい」

「大学行ける金があるやつを支援するの?」

などという意見がちらほら見受けられた。

 

どうも、この国では、高等教育を受けることは「金持ちの贅沢」としてとらえる人々が一定数いるようだ。

これにも大変驚いた。

 

私としては、高等教育はお金持ちのためにあるものではなく、社会の根幹を支える重要不可欠なもので、そこで学ぶ者を支援するのは社会的義務と言ってもいいくらいだと考えているからだ。(教育全般そうなんだけど)

 

だが実際、この国で高等教育を受けるには金が要る。

とは言え、免除や奨学金の制度も昔に比べたらマシになってきてはいるかもしれない。

私自身も授業料全額免除で大学に通えた。

奨学金も受けられた。ただこれは借金だ。給付型奨学金の拡充を望む。

 

この方がこんなことを言っておられた。

私も、この「層の厚さ」をすごく重要視している。

 

天才の存在についても然り、どこに天才的な能力をもった者が生まれるかはわからない。だからこそ一定の人口比を保ち、すべての子供に質の高い教育環境を用意すべきなのだ。

天才が現れたとして、それを支える人材もまた必要不可欠なのだ。

 

今わたしは、社会全体の利益について話してはいるが、勘違いしないでもらいたいのは、能力があるから・高等教育を受けたからといって労働で社会に貢献しろと言っているわけではない。単なる趣味や興味で学び、その後遊んで暮らすのでも全然いいのだ。

 

 

学生支援の話に戻るが、

コロナ禍により学費どころか生活費にも影響が出ている学生がかなりいて、国の支援金だけでなく、大学独自で緊急支援金を給付することになったのだが、二次募集では予算が限られていて申請者全員に給付するとこができなかった。

 

誰に給付するかを選ぶのが、非常につらい作業となった。

窮状を訴える文面を読んだだけで泣けた。(本当かどうかわからないものもあるのだけど…)

事務職員だけで選ぶのは責任が重すぎるので、先生たちにお願いすることになったが、先生たちも大変つらい思いをされた。

できれば皆に給付したかった。

私と同じことを主張してくれた先生がおられたが、予算がないので選ぶしかなかった。

 

本当に情けないことだと思った。

すべてお金の問題なのである。

なぜ学費や生活費の心配をすることなく学ぶことができないのか。

この国はこんなことで発展していけるのだろうか。

近況報告(台風接近中)

  • 2020.09.06 Sunday
  • 08:28

またもや久しぶりの投稿になりました。

あっという間に9月。

とりあえず心療内科には通い続けていますが、体調は良い日が続いていて、眠剤など服用する回数も減りました。

それでも前の職場の近くを通ると気分が悪くなり自然と涙が出ます。

 

実は今、台風10号が接近中でして、朝早くから家事などすませ、すでにやることなくなってしまい、よし今日は久しぶりにブログを書こう!と思ったわけです。

 

まぁ、少し前からいろいろ書きたいことありました。

というのも、私は今年から大学の事務員をやっているのですが、非常に勉強になることが多く、また考えたいこと・言いたいことも増えたからです。

 

やはり教育関係の職場を選んで正解でした。

幼児教育の現場を見てきた私が、今度は高等教育の現場を見る。これが非常に自分にとっては大きな意味がありました。

 

しかも、大学教員というのは本当に想像以上に個性的な面々で、マンウォッチング大好き人間の私にとってこれ以上ない楽しい環境です(笑)

大学教員というのは、小中高の教員と違い、まずは研究者であり技術者であり、アーティストであったり思想家であったりします。(もちろん小中高の教員にもそういう側面はあるにはありますが)

お話してみると、新しい発見と感動の連続で、心底尊敬の眼差し…という方もいれば、一方で学生を見下しパシリのようにこき使い、態度は横柄で人権意識に乏しい方も見受けられます。

 

 

そして今一番、衝撃を受けていることが、職場環境の違いです!

これまでの職場の中で最高に働きやすい!

もちろん、正職の方たちは残業があったり、先日もコロナ陽性者判明で休日出勤したりと大変ではあります。

 

ほかの部署はわかりませんが、私の所属課ではパワハラセクハラありません。(当たり前のことだけど)

何より、プライベートに関する話題がほとんどないことに驚きました。

 

以前は、恋愛やジャニーズの話が飛び交い、誰誰の誕生日プレゼント何にするか、結婚祝いのプレゼントはどうするかなどなど、いかにも女子の職場という雰囲気でしたが、その手の話題一切ありません(笑)

 

飲み会で、ようやくちらっと誰誰さんは既婚者とかいう情報が入ってくる程度。

今でも、誰が既婚者で誰が独身か、何歳なのか、子供がいるのか、恋人がいるのかなどの情報は全くわかりません。私のプライベートを聞いてくる人まずいません。まぁ私、子供のことなどは自分からしゃべっちゃいますけど(笑)

 

先日も、同じ課で突然姓が変わった方がおられて、メール読んで誰?となりました。

聞くと、「〇〇さん先週結婚されたそうで」のみであっさり終了〜〜。

 

え?(笑)

前の職場ならみんなで「おめでと〜〜」などと結婚祝い渡したりするんでしょうけど。

 

今の職場では、みんな黙々とパソコンに向かい、時には一緒に考え、学生や先生たちの話題で笑い合いながら(もちろん仕事絡み)、定時がくればさっと帰る。

茶を入れてくれる人などおらず、完全セルフサービスです!

お菓子もそれぞれが好き勝手に一人で黙々と食べてます(笑)

 

これを、冷たい寂しいとか思う人もいるかもしれませんが、私は職場にアットホームさとか求めてない人間なので快適です。別に人間関係が悪いわけではないし、むしろ非常に良いです。わからないことは優しく丁寧に教えてくれるし。

 

さらにファッションに関してほぼ縛りがなく、

みんなそれぞれ好きな洋服着て、好きな髪形、髪色で、先生も学生もそうですから、全体の雰囲気が本当に自由で快適です。

 

ただ、コロナの影響もあって、例年より多忙となってはいます。

それでも、楽しく働けてはいます。

 

以上、近況報告でした(^▽^)/

【鹿児島市】PTAを円滑に運営するための留意点について

  • 2020.06.14 Sunday
  • 17:15

詳しくはツイッターで報告を上げてますが(Miki@sweetsweetdays)

azumi@cafe_ishigamiさんとともに、

教育委員会生涯学習課を訪問し、いろいろ話し合いました。

 

そこで知ったのですが、昨年度、

「PTAを円滑に運営するための留意点について」というプリントが、

鹿児島市内の校長、PTA会長に配布されていたそうです。

内容は良いです。

昨年度、要望したことはとりあえず盛り込まれてますね。

 

担当の方から「研修で説明しました」と報告は受けたのですが、

このようなチラシをお作りだったとは。

早く教えてよ笑

 

「そんな説明聞いてない」などとすっとぼけていた方々は、

再度これを読んで思い出してください。

 

また、鹿児島市内で、PTAの人権侵害被害にあわれている方や、

改革に挑まれている方などは、これをぜひご活用ください。

 

自分で声を上げられないという方は、私にでも連絡ください。

教育委員会に話を持って行きますので。

今年度の生涯学習課はなかなかやる気が感じられるので、

個別に対応もしてくれそうです。

 

では。

 

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【期待外れ】入会辞退届

  • 2020.04.11 Saturday
  • 15:26

入学式がありまして、そこで配布された資料を読むと、

PTAに入会を希望されない人は入会辞退届を出すように書いてありました笑

笑う、ホントに笑う。

そうじゃない感満載で。

 

「辞退される方は」って表現もよw

入会するのが何か名誉なことでもあるかのような扱い。

 

辞退の意味「勧められたことを遠慮して断ること。また、自分の既得の地位・権利などを遠慮して放棄すること」

遠慮もしてないし、権利放棄もしてないよね。

 

「免除」といい「辞退」といい、

ホントに何様www

 

でもまぁ、入会は任意だよってことを保護者に伝えられただけでもいいですかね。

「任意」って言葉の意味もわからない人多数ではあるけど。

 

それに、「PTAは親の義務です!」と言われてたころに比べたらかなりマシですね。

 

というわけで、ちょっと期待外れでしたが、

会長さんには自動入会の法的問題点についてお手紙書きましたし、

今回の辞退届がどのような経緯で決定されたことなの事情はわからないので、

今後の動向を見守りたいと思います。

 

ちなみに、辞退届など出しません。

無視します。

 

関係者らしき人からの質問

  • 2020.03.06 Friday
  • 21:26

つい最近ツイッターで、幼稚園父母会関係者らしき人から質問を受けました。

詳細は述べませんが、ある根拠があって関係者かもしれないと推測しました。

まぁ、関係者かどうかはどうでもよいですね、その質問内容について書きます。

 

残念ながら、その方は自身の質問ツイートを削除されてしまいました。

以下のようなことをご質問されました。

「父母会からプレゼントがもらえなかったのは、父母会を退会したことが原因なのですか?」

私はこのように答えました。

 

そして、これに対し、

「ですが、父母会に入ってないことで父母会からのプレゼントなどもらえないのは百も承知だったんですよね?」

とさらに質問されました。

実はこれは質問ではなく、「もらえないの承知の上で退会したんだろ、文句言うな」が真意だったかもしれませんが、私はなるべく言葉通りに解釈するようにしています。

 

これに対して私は、

「承知するかどうかは本来関係ありません」

と答えました。

 

そして私はこの質問を引用してRTしました。

相手が「僕をいじめてください」と言ったらあなたはいじめるんですか?

どんな理由があってもいじめてはいけませんよね。(SMプレイは除く)

 

相手が「僕を殺してください」と言ったら殺していいんですか?

相手が承知していても殺しちゃいけませんよね。(尊厳死は除く)

 

この場合も、相手が例えプレゼントは要らないよと言ったとしても、

子どもには平等にプレゼントするのが正しい行いです。

 

無限ループ議論というのは、

園との話し合いのときにも、これとまったく同じやりとりがあったのですが、それを指してます。

「もらえないのはわかってたんだよね?」

「はい、あげないと言われたので。ですがそれは本来の活動理念に反していますよ」

「会費払ってないわけだから」

「ですから、互助会ではないんです」

「だってお金払ってないんだから、もらえないの当たり前でしょ」

 

何を言ってもこのやり取りが延々と続くわけです。

 

だから、この方がもし遠回しに「金払ってないんだから当然じゃん、わかってて退会したんだろ」という主張をしているとしたら、

もう一度きちんと調べ直して勉強してみて、それから改めて意見をして欲しいなと思ったのです。

 

私も限られた時間を無駄なやり取りに費やしたくないので。

何をどう調べて勉強してもやはり主張内容が変わらないようなら、そこで終わるまでです。

 

できればこの方ともう少し深く話をして、こちらの主張を理解していただきたいと思ったのですが、

私はツイッターでだらだらと説得したり解説したりはあまり好みません。

とりあえず質問されたことにだけ答える、というスタンスです。

 

 

ちなみに、私はプレゼントがもらえないことを百も承知で退会してはおりません。

退会したあとで「あげないよ」と言われたのです。

保育幼稚園課から退会しても子どもには影響ないと言われていたのに。

 

 

質問者の方がツイートを削除したのはどういう理由からなのか、わかりません。

憤慨されたのか、間違いに気付かれたのか。

考えるきっかけになってもらえていればいいのですが。

水商売差別

  • 2020.03.04 Wednesday
  • 15:02

幼稚園の園長の発言により、まだまだ水商売差別が根強いことが発覚したので、

今回は簡単にではありますが、このテーマで書きます。

 

未だにお水の職業差別について語らねばならないことを、大変情けなく感じます。

 

個人的な経験から水商売に対して悪いイメージがある方もおられると思いますが、

直接関わったこともないのに偏見が強い人もいますよね。

 

私の父や祖母、義母がそうでした。

古い世代には偏見強い人がいるというのはわかりきっていましたが、

実はそう古くもない世代にも意外とまだいると気付きました。

 

私の父は退職してからよく飲みに行くようになり、

今では水商売に対する偏見がほぼなくなりました。

知ることは大事なことだ、と思わされる出来事でしたね。

私自身、水商売を始める前は偏見がありました。

 

とは言え、みんなが水商売を体験するわけではないですし、

体験したからといって必ずしも偏見がなくなるというものでもありませんので、

やはりきちんと問題を可視化しておかねばならないなと考えました。

 

 

あの園長先生は、福祉業界にいながら、知らないのでしょうか。

水商売が貧困母子家庭のセーフティネットになっていること。

水商売をやっている人間も、他の人と同じように子供を慈しみ育てているということを。

 

水商売やってる人に子どもを預けたくないというのは、

信頼できないということでしょうか。

具体的にどのような害があるのでしょうか?

 

差別する保護者が多いから経営的にマイナス?

もしそうなら、差別意識をなくしていくよう努めるのが教育機関の役割だと思います。

 

水商売をしている人は保育士になってはいけないのでしょうか?

私が保育士になろうと思ったのは、水商売がきっかけです。

福祉の問題なのです。

様々な社会的弱者の問題が夜の世界ではくっきり見えることがよくあります。

そのような問題に気付き、私は児童福祉の道を進もうと思いました。

夜働いて、昼間勉強し、保育士の資格を取りました。

それでも水商売をしているから子供を預けたくない、そう言われてしまう。

こんなに悲しいことはありません。

 

私が現役でお水をしている頃、夜間保育園にとてもお世話になりました。

今思えば、そこの園長先生は夜働くお母さんたちのことをよく理解してくれていたのだなと思います。

 

今時は、性別に関わらず大学生が学費稼ぎに水商売のバイトをしたり、

昔に比べると敷居は低くなっているように感じます。

バカでもできる仕事とよく言われましたが、

それは他の職業でも言えることで、

その仕事に就くだけならバカでもできてしまうかもしれませんが、

プロとして真剣に稼ごうとするなら、かなり高度な技術が必要な職業です。

 

職業差別を堂々とするような人が務まるわけだから、幼稚園にも同じことが言えますね。

プロとして真剣に福祉や教育を考えるならば、高い人権意識が必要と言えるでしょう。

 

 

ところで、「10年後の仕事図鑑(落合陽一×堀江貴文)」という本の「なくなる仕事・変わる仕事」という章にこう書かれています。

スナックのように、「ママに会いたいから」といった属人的な理由でお客さんが来る店はつぶれない。AIが絶対に仕事を奪えない典型例である。

 

AIでも代替えできない、人間のコミュニケーションスキルがそこにあります。

一方で、堀江さんが、キャバクラでパパ活が行われているという前提でこう述べておられます。

 

キャバクラの市場規模はおよそ一兆円だが、今ではマッチングアプリを介せば定額でメッセージが送り放題であり、いつでも会うことができる。「働く」という概念からは逸脱しているかもしれないが、女の子は「水商売をしている」という罪悪感を抱かなくていいし(以下略)

 

と、水商売は罪悪感を抱く仕事だと思われています。

(お水でパパ活している人がいることは否定しませんが)

 

実際どうですか?

キャバ嬢のみなさん、罪悪感感じていますか?

後ろめたさがありますか?

仕事に誇りをもっていますか?

いろんな人がいるとは思います。

 

もし、罪悪感があるとしたら、

その罪の意識はどこからくるものですか?

あなたが悪いのですか?

社会に問題があるのですか?

考えてみてください。

 

プライドもってやっている方のほうが多いような気がしますけどね、データとったわけじゃないからわかりません。

 

 

人権問題には非常に理解されづらい難度の高いものもあると思います。

だから私も常に考え、勉強し続けようとしているわけですが、

水商売の職業差別問題など非常にわかりやすいレベルだと思っていたので、

教育施設の長がこのレベルで留まっていることにとにかく驚きました。

 

 

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決定的なひと言

  • 2020.03.03 Tuesday
  • 20:17

園長(理事長)が、父母会の保護者を引き連れて私の職場に来て、

仕事中の私を呼び出し、

副園長や主任、私の職場の園長と主任も同席させ、

あーだこーだと糾弾してきたわけですが、

 

大勢で取り囲んで言いくるめるというやり口はPTA問題においては想定内。

 

とは言え、さすがの私もかなりメンタルやられました。

詳しくはまた後日述べるとして、

私がもう限界だ、話し合いなど無駄だと思った決定的なひと言について述べます。

 

まずはこのツイートが始まり。

私は担任の先生について、こうつぶやきました。

これをものすごくお怒りでした。

担任に謝れ!と副園長から言われました。

 

そして園長からは、

「夜バイトされてますよね?そんな仕事をしている人に子どもを預けたいとは思いません」

 

当時わたしは友人の店の手伝いで、いわゆる水商売のバイトをたまにしていました。

私はもちろん「職業差別ですよ」と答えました。

頭の中は真っ白というか、ショックのあまりもう言葉が続きません。

 

その場にいた大人たちは全員沈黙、園長の言葉を諌める人はいませんでした。

 

この時代に、

教育者であり、かつ聖職者である方から、

こんな露骨な差別発言が出るとは。

 

これが決定的なひと言でした。

議論する価値もないと判断しました。

当然そんなこと言われて、そんな人の元で働くことなど無理です。

 

そのまま「辞めます」と言ってふらふらしながら帰宅。

その日のうちに我が子も幼稚園を退園。

 

 

担任の先生には、こんな形で急に退園することになって申し訳ない気持ちもありましたし、

副園長から謝れと言われたこともあり、傷つけたことについては謝りました。

 

彼らは私たち親子がどんなに傷ついたと主張しても謝ることなどただの一度もありませんでした。

 

 

彼らには職務のひとつである保護者支援という視点はないのでしょうか?

とにかく教師を信頼しない保護者が悪いという考え。

 

我が子にあんな見せしめ行為をした教師をどう信じろと?

それでも私は先生を責めず、誕生日会でのことを事実確認しただけです。

それでメンタルに不調をきたすということは、一体どういうことでしょう?

自分が悪いことしたという自覚があるからでしょうか?

それとも単に困った保護者が現れて不安になったということでしょうか?

わかりません。

とにかく、うちの子が関わっていることで先生が不安定になっているのなら、

こちらも親として預けるの不安になりますよ。

 

 

最後に、

私が水商売のバイトをしているという個人的な情報をわざわざ園長の耳に入れる保護者って・・・。

 

誕生日会、うちの子だけプレゼントなし

  • 2020.03.01 Sunday
  • 23:07

さて、本題にいきますかね。

その後、何が起こったか。

とりあえず、簡単に流れを説明します。

 

 

幼稚園の9月のお誕生日会。

父母会からのプレゼントもないと聞いていたので、

子どもには影響がないよう配慮するように市から園に対して通告済み。

絵の具セットの件がありましたから、市もしっかり園長には話したそうです。

 

ところが当日、何の配慮もありませんでした。

みんなの前で、うちの子だけあからさまにプレゼントなし!

 

市の担当者もその話を聞き、呆れていました。

そして一連の出来事をツイッターでつぶやいていたところ、

その内容を保護者が園長の耳に入れ、それから怒涛のパワハラ地獄。

 

父母会の保護者を引き連れて、系列園なのをいいことに私の職場に乗り込んできて糾弾。

私の職場の人も巻き込んで迷惑をかけることとなり、私は心身に不調をきたし、退職。

当然、我が子も退園。

 

 

と、こういう流れでした。

 

参考までに当時のツイート。

 

 

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【朗報】小学校PTAが変わりつつある

  • 2020.02.28 Friday
  • 23:45

暗い話をする前に、明るい話題をします。

先日、小学校の入学説明会があったのですが、そこでのPTA会長のあいさつに感動し、私は感極まって泣いてしまいました。

 

どのような挨拶だったか、以下に記します。

 

PTAとは、あくまでも学校に在籍する子どもたちすべてのために、親と先生たちが協力して行動するという団体です。

ですから、本来は、PTAに入っている子供と入ってない子供とか、関係ありません。在籍する子どもたち全員のために我々は活動しています。

PTAは年間を通じて、さまざまな活動をしておりますが、PTAが成り立つためには予算と何よりも必要なのは皆さんのご協力です。PTAは自分の子どもの学校で、先生や様々な方たちの力をもらって学校で安全に過ごしたり、健やかな成長につながるように、何か少しでも私に何かできることはないのかな、と考える人達の集まりがPTAです。

PTA活動自体は、毎年毎年見直されなくてはなりません。それではどう見直していくのか、ということですが、見直していく課題は様々です。私もPTA会長新米でございまして、一年目でございます。行事の一つ一つや、役員のあり方や、役割の内容、そして何のためのPTAなのかを考えることこそ、今、原点に立ち返り、学校に在籍する子どもたち全員のためのPTAであることを全員で考える必要があります。

なんでそんな行事をするのか、なんで六年間で必ず役員をしなければならないのか、役員をやりたい人がやればいいんじゃない、などいろんなご意見があります。PTAは自分の子どもも先生や様々な方々のお力をもらって、学校で安全に楽しく過ごしたり、健やかな成長につなげられるよう何か私にもできることはないかなぁとさきほども申し上げましたが、このように考えていただければ幸いであります。

しかし、お仕事や家庭の様々な事情で、私に何かできることはないのかなという思いを持っていても、役員や一人一役を受ける自信がない、そういった不安を持っている方々もいらっしゃると思います。入学後にですね、不安がある方は、そういった不安をまた用紙でPTA活動についてご記入をいただいて、ご相談を受けさせていただく予定でございます。みな、それぞれの事情がある中で、PTA活動を今もご協力いただいております。

実はわたくし一年目なものですから、あらゆる会合に出て、あらゆる方々がどれだけ自分の子どもたちのことを考えてくださってるのだろうかという場に立ち会って参りました。スクールゾーン委員会であったり街づくりの方々、町内会の方々、本当に多くのボランティアの方々が、日頃の子どもたちの安全、安心のため日々見守り、動いていただいております。それはなぜかというと我々親そして先生方が本当に一生懸命になって、自分たちの子どもだけではなくてここにいる全員の子どもを守っていこうという熱い思いを感じて、そういった方々が守ってくださったおかげで今年は幸い大きな事故もなくここまでこれました。 これからM小学校におきましては、在籍する子どもたち全員のための活動をPTAのPである親、T、先生、そしてA、わたしくはみんなの力を合わせて、ととらえております、子どもたちに笑顔の花を咲かせていけるよう、どうかPTAへのご参加及びご理解ご協力をお願いしたいと思います。

 

 

以上です。

 

ま、細かいつっこみどころはあれども、

ものすごく変わりました!!

 

七年前、私がPTAを退会したときは、

校長室に呼び出され、

校長から「道義的に問題がある」と言われ、

当時の会長から「みんなが迷惑している!」と恫喝され、

夏休みのプールには入れないだのバザーのチケットは売れないだの言われました。

 

それがですよ、いきなりPTAは任意であること前提でお話をされ、(親が)PTAに入ってるか入ってないかは関係なくすべての子どもたちの活動をすると宣言されたんですよ!!

 

7年で、ここまで変わりました。

あのときの怒りや悲しみや苦しみや悔しさを思い出しながら、

この会長さんの言葉に思わず涙が出ました。

あまりにも嬉しくて。

 

また、活動を見直すとか、保護者の事情や不安に寄り添って相談に乗るよという姿勢も良いと感じました。

 

ただ、入会方法などにはまだまだ問題もありますし、

PTA会長さんなのでPTAの必要性を訴えるのは当然かもしれませんが、もう少しゆる〜い感じでもいいと思いました。

事情があってもなくても入会は自由だよって感じで。

 

あとになって、冷静に考えると、なぜ会長さんがあえて「本来PTAに入ってるかどうかは関係なくすべての子どもが対象」といった話をされたのだろうと気になりました。

きっと、非会員の子どもに対する差別問題をご存知なのだろうと思います。でなければわざわざそんな言い方をしないのではないかと。

 

生涯学習課の方が研修で、昨年の6月頃に、校長や会長に「児童を差別しないように」と話をしてくれたそうなので、その影響かもしれません。

 

とにかく、鹿児島も変わりつつあるのだと実感しました。

この出来事が、またこのブログを再開しようと思ったきっかけでもあります。

 

 

 

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ブログを休んでいた理由

  • 2020.02.26 Wednesday
  • 21:45

おひさしぶりです。

昨年の秋から、このブログを休んでいました。

その理由を述べます。

 

幼稚園の父母会の件で心身に不調をきたし、

結果的に私は務めていた保育園を辞めざるを得なくなり、我が子も幼稚園を運動会前に退園することになりました。

 

現在も心療内科に通院中で、睡眠障害に苦しんでいます。

カウンセリングも受けています。

 

しばらく父母会のことは考えたくもありませんでした。

思い出すだけで動悸がし、気が滅入ります。

幼稚園の近くを通っただけで足がふるえ、目の前が暗くなるほど血の気が下がります。

用事があってどうしても行かねばならぬときには、抗不安薬を飲んでいきました。

 

さらに私は11月に妊娠したのですが、12月には流産してしまいました。

ショックというほどではなかったのですが、それもまた精神不安定の要因のひとつです。

 

そんな状態でしたので、ブログなど書く気力がありませんでした。

 

2月に入ってようやく、前向きな気持ちの日が増えていきました。

就職活動も頑張ることができ、今日面接も受けてきました。

少しずつ、PTAや父母会の事についてもまた書きたいと思うようになりました。

 

以前、父母会について書いた記事↓

【父母会による差別】絵具セットもらえませんでした。

差別することを決めた父母会

役員が職場に押しかけてきた

【B級ホラー】幼稚園父母の会

 

で、この後何があったのか、それを今後少しずつ書いていきたいと思います。

 

 

JUGEMテーマ:PTA役員・委員会

中学校PTAのその後の対応

  • 2019.09.14 Saturday
  • 22:36

長らく更新しないまま、9月になってしまいました(^_^;)

前回の記事、PTAが無断で自宅電話番号を晒す のその後の報告です。

 

手紙をPTA会長と、地域部の委員長に出したところ、丁寧なお返事をいただきました。

内容は、謝罪と今後は入会方法などを適切なものにしていく、ということでした。

学校の名簿流用を認め、不適切な方法であるので改める、そうです。

 

非常に良かったです。

 

私の自宅の電話番号は、何年か前の町内会の名簿を調べたのだそうです。

(現在は町内会は消滅しています)

地域部の委員長さんは同じ団地の方ですからね。

 

そのことも不適切であったと認め、丁寧に謝罪されました。

 

特にもめることもなく、私の言い分を全面的に認めていただき、さらにPTAの入会方法についても来年度から改めると言っていただき、本当にうれしい、感謝です。

 

 

JUGEMテーマ:PTA役員・委員会

PTAが無断で自宅電話番号を晒す

  • 2019.05.13 Monday
  • 12:33

先日、PTA地域部から「2019年度地域部PTA活動ご協力のお願い」というプリントが子供便で配布されました。

その中に、非会員である私の名が掲載された当番表と、なんと子の氏名・クラス・自宅電話番号の掲載された連絡網が入っていました。

 

言葉失う私。

 

連絡網プリントには、「個人情報ですので、取り扱いには十分ご注意ください」と注意書きが書いてありました。

ふざけているのでしょうか?笑えない冗談ですね。

 

私は学校の連絡網にすら氏名・自宅番号は掲載拒否しています。

一体どこから我が家の自宅番号や子の氏名・クラスの情報を入手したのでしょうか?

 

学校がPTAに名簿を提供したとしか考えられませんし、

家庭訪問の際に、先生は「ホントはダメですよねぇ」と名簿横流しを認める発言をされたので、事実そうなんだと思いますね。

 

とりあえず、地域部委員長さんとPTA会長さんには手紙を書きました。

今日の午前中に学校から電話があり、

「お手紙受け取りましたので、○○に渡しておきます」

と会長さんの名前を呼び捨てにしていたので、身内扱いなんだ、と思いました。

先生もPTA会員なのでしょうが、職務中ですからね、先生として電話したのですよね。

PTAは学校の下部組織かなにかと勘違いしているんでしょうか。

 

手紙の内容は、私もしくは子の個人情報の削除依頼と、情報の入手経路についての説明を求めるものです。

 

まずは事実確認をします。

もし学校が本当に名簿を横流ししていたのなら、教育委員会に報告します。

 

 

JUGEMテーマ:PTA役員・委員会

学校にクレーム入れるときは文書で

  • 2019.05.08 Wednesday
  • 10:19

まずはこの大久保准教授の一連のツイート、各方面からのリプも読んでもらいたい。

 

 

 

私自身はリプの隅々まで読んだわけではないが、非常に面白いやり取りだと思った。

ちょっと簡単に説明しちゃうけど(微妙に違ったらごめん)

 

大久保准教授のお子さんが、担任から手を叩かれた。

校長先生へ内容証明で(実際は書留だったみたい)でお手紙を書いた。

内容は、体罰ダメだよね、事実確認お願いね、事実だったらどう対応するのか教えてね。って感じ。

 

 

この行動について、教員からの批判がすごく興味深かったの。

担任すっ飛ばしていきなり管理職へ文書を送るとは!ってやつ。

 

え?それの何がダメなの?

悪さを保護者に報告されたクソガキが「いきなり父ちゃんにチクるなんて!」っていうのと同じ感じ?

 

どうやら、「子どもと担任との信頼関係にヒビが入る」という理由らしい。

 

ぷwww

それマジで言ってんのー?って思わず言いたくなりましたが、

本当に真剣にそう考えて言ってる方をバカにしてはいけませんね。

 

信頼関係をぶち壊したのは先生でしょ。

 

親と子供はまったく別の人間ですよ。

親の行動次第で子どもへの対応が変わる、と脅してるわけですね。

子どもと良好な関係を維持してほしくば、おとなしくしてろ、と。

 

教員の本性というものが見えた気がして、恐ろしくなります。

 

 

この他にも、的外れな批判が数々ありました。

問題とされた点を整理します。

 

○いきなり管理職に

○内容証明で

○子どもが嘘をついている可能性

○叱られるようなことをした子どもの非

 

誰に対して、

どういうやり方で、

が論点でした。

 

子どもの嘘もしくは事実誤認の可能性については手紙でも言及されており、そのための事実確認のお願いなのです。

そして、叱られるようなことをした子どもの行為については論点ではなく、体罰の是非とは無関係です。子どもが悪いことをしたなら適切な方法で指導する、それだけのこと。それについても手紙内で言及されていますね。

 

賛否両論でしたが、私の考えはこうです。

「いきなり管理職」は間違っていません。

内容証明でも、そうでなくても別にかまいません。

 

伝えたい内容が、伝えたい人に伝わればよいですし、

体罰は組織として対応すべき重大な人権侵害行為です。

 

なぜ、やり方や段取りなどにそこまでこだわるのでしょうか?

馬鹿馬鹿しいと思います。

そんなにやり方にこだわるなら、民間企業のように、お客様相談室みたいなクレーム受付窓口を設置し、専門の相談員を配置したらよいでしょう。

 

私が以前小学校で、担任に司書教諭へのクレームを伝えたときは、担任は管理職にきちんと報告してくれました。

そのときは私は担任に手紙を書きました。別に校長でもよかったのです。どちらでもよかった。

 

ちなみに、体罰の事実があれば、

私なら、

容赦なく警察へ届け出ます。

例え受理されなくともね。

 

って、前回の記事でも書きましたね。

 

腕を引っ張る、

服を引っ張る、なども暴行罪です。

 

とあるニュースで言っていましたが、

体に触れなくても、大声で相手を威圧する行為は刑法208条の「暴行罪」に問われる可能性がある。

 

え?それって体育会系教師とかヒステリック教師とかがよくやってません?

 

手を叩くなどは紛れもなく暴行罪。

そう体罰などと言っているが、暴力である。

 

傷など残れば傷害罪。

 

そんな認識もなく、

学校は治外法権状態。

 

問答無用で警察でいいです。

話し合い?何のための?

警察沙汰は勘弁してくださいという示談交渉ですか?

 

教育公務員に教育的配慮など無用です。

過激なことをするヤバイ保護者と感じる人もいるでしょうが、

公務員が違法なことをするのがヤバイのです。

 

公務員が違法なことをしなければいいだけなんですよ。

 

 

さて、警察へ届け出るというのは、あくまでも私ならば、というお話です。

他人に助言するとしたら、

やはりまずは学校へ文書で伝えることをお勧めしますね。

 

相手は担任でも、校長でも、教育委員会でもかまいません。

書いた文書はコピーをとっておきます。

 

電話でもきちんと録音し、記録をとっておくことが大事です。

 

私が考えていることはこういうことです↓

その外部機関が現状では警察であるということです。

ま、実際には、手を叩くや腕を引っ張る程度の暴行では警察も被害届を受理しないと思われます。特に鹿児島県警は。

 

 

教師というのは職業です。親は職業ではありません。

親と教師を同列に語る人がたまにいますが、

親子の信頼関係と、教師と児童の信頼関係は比べようもありません。

教師との信頼関係が壊れようが、警察でかまいません。

教師は自らの違法行為に対し潔く責任をとる姿を、教え導くプロとして身をもって示しましょう。

 

中には親子関係が破綻していて、教師のほうが親より信頼できるという子もおろうかと思います。

親が信頼できない場合は往々にしてあることであり、次に身近な大人である教師が信頼に足る人物でなければいけません。

学校は子どもを守る機関として機能せねばなりません。

 

 

最後に、教員垢の発言を少し紹介します。

この方はまだプロ意識がおありのようです。

努力はしたけどやっぱりできませんでした、なんてことはダメですよ。

 

 

 

だそうです。教師は子どもを見なくなるそうです。そりゃダメ教師ですね。

ですがダメ教師の割合は少ないそうです。(私もそう思います)

 

体罰って、普通の教師の失敗とかいうレベルの話じゃないです。

 

どうやら、以前もどこかで書いた気がするけど、

「教師だって人間なんだから失敗もする」という言い訳が共通して出てくるようです。

 

教師も人間、失敗もする。その通りです。

最初から人権意識がハイレベルな人なんてそういません。その都度学んで成長していくんです。

 

ですが、体罰は明確に禁止されている行為であり、

自分の意思で、確実にやめられる行為です。

感情のコントロールがきかず、衝動的に暴力をふるう人は教師の資質以前の問題ですね。精神科行ってください。

 

JUGEMテーマ:学問・学校

 

教師に腕を掴まれ引っ張られた

  • 2019.04.23 Tuesday
  • 11:42

次女が中学校へ入学したばかりですが、またもや不登校になるところでした。

 

まず出来事を説明します。

 

先日、うちの子が下校時に校門を出たところで、

女性教師に呼び止められ、「髪を結びなさい」と注意されました。

そこでうちの子はカバンからゴムを取り出そうとしていたところ、

教師から腕を強く掴まれ、校内に引っ張られました。

そして「何回も注意したでしょう!調子に乗らないで!」と人前で強く叱られました。

次女は号泣しながら帰宅しました。

腕を掴まれ引っ張られたことが最もショックなことで、

次にショックなのは、注意されたのはそれが二度目で、その場には本当に何回も注意されている友人もいたのに、その子は何のお咎めもなかった、ということ。(子どもはこういう違いに非常に敏感)

 

うちの子は、もともとロングヘアでしたが、中学になると校則で肩につく長さは結ぶよう決まっていたので、入学前に切りました。(私なら無視するけどね、子ども自身が切ると決めたので)

ところが、先生からするとまだ少し長めに見えたのか、「結びなさい」と注意されました。

 

なので、とりあえずゴムを携帯するようにして、また注意されたらもう少し短くすることを考えてもいいかもね、と親子で話していました。

うちの子は、日に当たると首元がかゆくなるので、なるべく結びたくないのです。

 

ショックを受けた次女は、またまた先生へ不信感を抱き、学校に行きたくないと言い、部屋に引きこもってしまいました。

 

 

ちょうどその日は家庭訪問の日だったので、

ちょうどよく、というか本当はPTAのことなど話す予定だったのだけど、

教師の人権意識の低さについて担任の先生に話しました。

 

まず、腕を掴んで引っ張るという行為は暴行罪の構成要件を満たす、ということ。

事実であるならば、私は話し合うまでもなく、容赦なく警察に届け出る、ということ。

 

簡単な事実確認はしました。目撃者が4人もいたので、そのうち連絡がとれる人に確認し、確かに先生は腕を掴んで引っ張ったということでした。あとは引っ張った本人に確認し、対応次第で私は例え受理されなくとも被害届を出しに行く気満々でした。

 

家庭訪問で、担任の先生は私の辛辣な言葉に対しても冷静にとても穏やかに対応してくれ、非常に優しく真摯な方だと思えました。

内心「こいつやべーな」と思われたかもですが(^_^;)

 

そして担任の先生から、腕を引っ張った先生に事実確認などしていただき、

翌日には、その先生からうちの子への謝罪がありました。

(翌日はなんとか遅刻して登校しました)

 

「腕を掴んでごめんなさい」と。

渋々謝っているという感じではなく、本当に不適切な指導だと認めていた様子だった、とうちの子からは聞いています。

ちょっと詳しく謝罪内容を聞くと、言い訳も混じってるなと感じましたが、うちの子自身が「仲直りした」と言っているのでよしとします。(子どものケンカかい!)

 

 

他者の身体を粗雑に扱う行為は、人権意識の低さを表している。

そのことに気付いてもらいたい。

腕を引っ張るなど、どう考えても調子に乗ってるのは教師のほうだ。

 

教育公務員は、一般の地方公務員よりもさらに高い人権意識・モラル・コンプライアンスが求められている職業であり、その自覚もなく、子どもを管理支配することに躍起になって、子どもの命や尊厳を守ることを疎かにしてしまっている現状がある。

 

学校は子どもを守れない。

 

指導と支配の区別もつかず、

本来は人を教え導く者が、まるで動物の調教でもするかのように子どもたちを管理する。

 

子どもたちを支配することに全能感を覚え、

教師であるというだけで盲目的に信頼され承認欲求を満たされる。

 

まるで麻薬のようだ。

人権感覚などすっかり麻痺し、狂った社会が形成されている。

 

教師自身が人権を尊重されておらず、

学校はブラック企業の代表格のような存在で、

そんな中にあっては教師といえども容易に狂うのだろう。

 

大変お気の毒。

 

もちろん、まともな人権感覚の先生もたくさんおられるだろう。

けれども、ブラック校則が何十年も放置されている現状を見ると、

組織としては完全に腐っており、

学校社会が子どもの尊厳を守っていない事実に変わりはない。

 

先生たちには、中から頑張っていただき、

私たち保護者は外から働きかけていく。

 

私は、教育公務員の子どもに対する人権侵害行為には厳しく対処していく。

 

 

JUGEMテーマ:不登校

【父母会による差別】絵具セットもらえませんでした。

  • 2019.04.21 Sunday
  • 14:47

怒涛の行事ラッシュで多忙な日々を過ごしておりました。

幼稚園父母会退会事件の続きです。

 

新学期になり、進級祝いとして父母会からは絵の具セットが子どもたちにプレゼントされました。

うちの子だけ、もらえませんでした。

 

私は事前に、市の保育幼稚園課に電話をし、

「子どもにわからないよう配慮してくれればよい」と最大限の妥協ですが、そのようにお願いしていました。

保育幼稚園課も、子どもへの配慮は必要と考えていて、すぐに理事長に伝えたそうです。

 

ところが、実際には何の配慮もされず、

うちの子はお迎えに行った際、私に「僕のはある?」と聞いてきました。

 

初めは何のことかわからなかったのですが、

整然と並べられた子どもたちのカバンを見て理解しました。

一目でプレゼントが入ってるかどうかがわかるようになっていました。

 

絵の具セット、大きいですからね。

一目でうちの子にだけプレゼントがないのがわかります。

 

そして、うちの子は言いました。

「○○くんのはお家にあるよって○○先生が言ってた」と。

 

は?それが配慮なのでしょうか?

そんなくだらないウソをつくことが、配慮なんですか?

 

私はまた市に電話しました。

でも同じ話の繰り返しで、私の説明に納得はしてくれたものの、何の進展もなかったです。

 

そして、私は全日本私立幼稚園PTA連合会に電話しました。

そこでの回答は明確なものでした。

「親が会員か非会員かによる区別はない」

「すべての幼児が活動対象」

「互助会ではない」

そのように他の保護者へ説明しても大丈夫ですよ、とのこと。

 

とっくに説明はしたんだけどね。

誰も理解せず。

 

絵具セット、これは年長クラスの教育活動で全員必ず使う物です。

記念品やコサージュなどのオマケとは比べ物にならない重要な教材なわけです。

 

必要な教材を、親が父母会に入会していないからという理由で子どもに配布しない。

なんという差別でしょうか。

 

任意の団体がどんな思想を持とうが、

教師が子どもの公平な教育環境を守ればいいだけなのですが、

その教師がこんなシンプルなことを理解せず、差別に加担する。

本当に質の低い教育環境ですね。

 

JUGEMテーマ:幼稚園

差別することを決めた父母会

  • 2019.01.21 Monday
  • 22:40

さて本日、幼稚園の父母会から連絡がきまして、予想通り、うちの子にはプレゼント等の物品配布は今後しないという決定がなされたようです。

 

昨年末に、以下のような明細が送られてきました。

 

一人当たりこれこれにいくらかかってるんだよ、アンタどれ払う?ってことが言いたいがためにわざわざ計算されたそうです。

どれも要らんw

 

会費は年6000円です。長子はね。次子はもっと安いです。

 

はい、計算できる方、お気づきになられました?

赤字ですね。

赤字分はどこからきてるんでしょうかね?

そして、次子ならめっちゃお得ですよね。

そう、次子なら一人あたりかかるはずの費用を払わずしてこれだけのものがもらえるのです。

 

ちなみに3歳未満児は半額です。きっと未満児はもらえるものも少ないのでしょうね。

 

で、年明けくらいに(あ、みなさん明けましておめでとうございます)この中から必要と思われるものがあれば支払ってくれとお手紙がきたので、先生への記念帳代だけ払うと返事をしました。

 

自分がもらうものじゃなく先生への贈り物だしね。

小学校だと、こういうのはクラスごとに委員長さんが任意で集めたりするんですけどね。

 

で、それに対しての役員さんからの返事が今日きたわけ。

 

前回の記事を読んでいただければわかりますが、

私は役員さんに、きちんと人権問題であるということは説明しました。

今日のこのLINEでも、役員さんは「お金の問題ではないということは理解しています」とおっしゃっています。

 

けれども結局、父母会は金の問題として扱い、わかってるけど人権侵害しちゃうよ〜と宣言してるわけです。

 

あのね、もうこういう人たちと理解しあえると思いますか?

「いじめダメよ」

「うん、わかってるよ。じゃあ、いじめるね。金払わんほうが悪いんだもん」

こういうのと議論したって並行線なの当然ですよね。

 

どんな説明をしたって、憲法とか人権とか子どもの権利条約とか理解できるような素地がないんですよ。

日本語通じないレベルなんですよ。

 

ホントにね、バカにしてるわけじゃないよ、みんな善良な市民ですよ、善良だからこそ「巧妙に隠された悪」は見破れないわけ。

善良でありすぎるからこそ、どんな言葉もロジックも、彼らの信仰を打ち砕くことはできない。

 

だからね、理解してもらおうだとか、理解しあうだとか、そんな甘っちょろい考えはもう捨てた。

 

わからんやつはもうわからんままでいいよ。放置。

差別容認の人権軽視幼稚園は10年後20年後とかに恥をかくだけだし。

 

私自身はまず子どもを差別主義者たちから守りながら、

熊本市みたいに教育長とかからしっかりと通知を出してもらえるよう鹿児島市に根気よくはたらきかける、そういう活動をしていけばいいんだと思ってる。

 

正直ちょっと疲れてる。

抱えてる問題が、父母会のことだけじゃないんだよね。

私の周囲でいろいろと起こってて、日々対処に追われてる。

 

だから無理しない程度にやっていこうって思う。

 

今日は保育幼稚園課にも電話したんだけど、その話はまた次回。

 

 

JUGEMテーマ:PTA役員・委員会

役員が職場に押しかけてきた

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 12:18

昨日、私の職場に幼稚園父母会の役員さんがアポなしで訪ねて来られました。

実は一昨日もどなたか来られたらしいですが、私は休みでした。

 

すごいですよね。

一般保護者が他人の職場に突然押しかけてくるんですよ、父母会という単なるサークルを退会したくらいで。

 

話の内容は「お金払ってよ、でないと子供可哀想よ」っていう定番の脅しですw

自覚ないようなので「それ脅迫ですよ」「大人のいじめ」ということはハッキリ教えました。

 

「そんな脅しに屈するわけないじゃないですかーあははははは」

と笑い飛ばしておきました。

 

一般の善良な市民を、このように常軌を逸した行動に駆り立てるものは、

無知、

誤解、

無理解、

不勉強、

権利意識の希薄さ、

差別感情、

偏見、

集団主義、

 

いろいろ要因はありますが、

率直な感想として、

「何様ですか???」

 

ところで、以前も似たようなことがありましたよね。

私が父母会を退会する直接的なきっかけになった事件が。

【B級ホラー】幼稚園父母の会

そして今回の保護者による「突撃となりの保育園」事件。

わかってはいるけど、本当に根深い問題ですよね。やれやれ。

 

ま、いいとして、来ちゃったものはしょうがない。

せっかくの機会なので、伝えたいことは伝えました。

 

私は正当な権利を行使しているだけ。

子どもに可哀想なことをしているのは私ではない。

お金の問題ではなく人権問題である。

 

お金の問題も重要なのはわかっています。

お金のやりくりは本当に大変で、園長の苦労も理解できますし、だからこそ、当初は寄付もしくは実費負担ということを考えていました。

 

ですが、現在は安易にお金を払うのは非常によろしくない解決法だという考えに至りました。

これが、人権について理解しており、まっとうな運営をしている父母会であったなら、喜んで寄付したことでしょう。

現状そうではないことが明らかになりましたので、一円たりとも寄付する気はありません。

 

 

今回の職場訪問に至るまでの会費督促の流れを記しますね。

 

まず私は7月に退会届を出しました。この時点で退会成立です。

この園では、会費は半年分前納します。私は4月〜9月分を納めていました。

なので本来なら、8月9月分の会費は返納というのが筋だと思います。

 

ところが、

以下のような紙が貼ってある会費納入袋が送られてきました。

無視しました。

そしたら督促状が送られてきました。

二度もw

 

 

二度とも無視しました。

そしたら園長が直々に話をしてきました。「僕に寄付して」と。なんでやねんw

さらに園長からは、

「クリスマスプレゼントなくてもいいんだね?」

「(父母会のない)保育園に移る気ない?」

と、とんでもない脅し文句を言われました。

 

このお方、本物の聖職者(お坊さん)ですからね。

断っておきますが、私は個人的に園長のことは嫌いじゃないですよ。

聖職者ですら「子どもの最善の利益」を忘れ「園の最善の利益」を考えてしまうなんて、恐るべしカルト集団ですよね。

 

この時に、園長には伝えました。

「プレゼントあげるあげないは園長が決めることではありません。父母会が何をどうしたいということは一切言ってこないので、私は現時点で何もすることはありません」と。

 

そして後日、父母会から以下のような手紙が、あて名も何も書かれていない茶封筒に入って、園長から手渡されました。

 

やっと父母会からリアクションありました。

以下のように返事を書きました。

 

先日は丁寧なお手紙ありがとうございました。
当初は私も寄付をと考えておりましたが、7月に退会したのち、先に納めました8月9月分の会費を返金されるでもなく督促状のみ送られるという失礼極まりない対応でしたので、寄付をする気持ちは今では全く失せました。
今後も、再入会や寄付の予定はありません。

私は退会前から市の保育幼稚園課にも相談しておりましたが、保育幼稚園課からは「任意の団体なので退会しても特に問題ない。子供に影響は全くない(あってはならない)」と言われています。
初めての退会者で対応に苦慮されているとのことですが、任意の団体とは本来、入退会自由であることが前提ですので、特段これといった対応など不要かと思われます。
入会届もなく入園と同時に自動入会という方法は法的に問題があると指摘されています。これを機会に運営方法など見直されてはどうでしょうか。

また、活動等で何かしらお手伝いできる機会がありましたら協力いたします。

 

そして昨日、役員さんが職場に突撃訪問してきて、督促状を出してしまったことの言い訳と謝罪をされたわけです。

誰が退会したかということは知らされていなかったそうで、マニュアルに従い督促状を出したまでだということですが、それは組織の体制の問題であって私には関係ないことですし、まるで退会者が出たことを隠すかのように名簿から削除もせずそのままにしておくなど、本当に稚拙な対応ですよね。

 

挙句、「子どもたちの笑顔のために」と言いながら「○○くんだけもらえないのは可哀想だし」などと真顔でおっしゃるw

ちゃんちゃらおかしいわ。滑稽すぎて笑っちゃいますね。

 

可哀想と思うならしなきゃいいだろ、そんないじめ。

 

そもそも、実費負担で園にどんな迷惑が?と思うわけです。

色鉛筆など園の活動に必要なものを父母会から贈っているとのことでしたが、そのようなものなら、他のハサミやのりと同様、個人で買って持たせるだけのこと。

 

プレゼントや記念品?要らんw

保育課の言う通り、子どもに影響の及ばないところで勝手にやってればいいだけのこと。

 

「父母会が子供を差別したければどうぞ。そのような人権侵害団体の活動を幼稚園が許可するとなれば、質の低い教育環境だなと思うだけですから、あはははははー」

 

また、役員さんには、

「会費というのは物品購入費ではなく運営費である」

ということを説明しました。

 

これこれを買うからいくら集めます、という性質のものではなく、会の様々な活動に使うために運営費として集められているのが会費なのです。ですが「でも会費から出てるので・・・」という感じで、説明してもその区別はつかないようでした。

 

会費から出ているのは「全ての子どもたちへプレゼントをするという活動」のための費用なんです。

 

理念や目的を見失い、組織維持そのものが目的となってしまった。

目的と手段が逆転してしまった。

組織が腐るとは、こういうこと。

腐った組織を善良な市民が支える。

狂ったシステム。

 

一発ガツンと殴ってやるから、

お願いだから、

目を覚ましてくれよ。

 

頼むから、

今の園児たちが社会に出る20年後の社会のことを考えてくれよ。

 

JUGEMテーマ:PTA役員・委員会

職責を果たす

  • 2018.10.30 Tuesday
  • 16:02

さて、次女の不登校事件については、ツイッターのフォロワーさんたちのエアリプがちらほら目に入りました。

エアリプだから私の事言ってるのかは定かじゃないけどタイミング的に私のことかい?みたいな。

私もいちいちそれにリプったりしないけどさ、なんか教師の職責についての考え方が「ちょっとそれ違うかな」と思うところもあり、改めて職責を果たすとはどういうことか、について整理したいと思います。

 

まず、「教師も人間なんだから」「個人的な感情だって抱く」と言ってる非常にお優しい人たち。

 

そんなの当たり前じゃん。

 

今そんなレベルの話をしてるんじゃないよ。

 

まず最初にハッキリ言っておきますね。

 

これまで楽しく登校 → 教師の指導 → 不登校

 

指導の失敗です。

 

職務上、ミスを犯したわけです。

教師個人の感情とか、人間性がどうかとか全く関係なく、

教師は職務上のミスについて責めを負うことになったわけです。

 

残念ながら教師と学校にはその自覚がなく、

私たち親子からそれを指摘され謝罪を要求されるまで、

延々と言い訳を述べるという醜態をさらしたわけですが。

 

私がここぞとばかりに教師批判をしているだけのように捉えてらっしゃる方もおられるようでしたが、別に教師という職業の方々を敵視しているわけでもなく、たまたまうちの子の担任がミスを犯して、うちの子が心に傷を負い、それについて謝罪もない、という事件が起きたので私は親として闘わざるを得なくなった、だけなのです。

 

教師全般がどうとか知りませんよ。

我が子を傷つけた教師を批判しただけですよ。

 

あと、前にも言いましたけど、教師が個人的にどういう感情を持っていようが関係なく、果たさねばならない職責ってあるんですよ。

今、その職責をどう果たすかということについて述べているのであって、

最初から「教師だって人間なんだし」「個人的な感情だってある」とか言い訳発言かましちゃうのは、外野が言うのは自由だけど、プロのすることではないです。

 

「人間だからミスもある」こと前提で、じゃあミスを犯したときにプロとしてどのような責任を取るべきなのか、それについて考えるべきなんですよ。

 

もちろん、私自身の職責についても考えますよ。

当然ミスもありますよ。

そのときにどう行動し、責任を取るのか、そこまで考えますよ。

言い訳はしませんよ。

 

ただ、私は、他人に対して「言い訳するな」とまでは言いません。

言い訳してもいいです。でも、最初にすることではありません。

最初に考えるべきことは自分のことではなく、ミスにより迷惑をかけてしまった人たちのことです。

 

子どもが傷ついたなら、その子に対し、その子の保護者に対し、謝罪をし、二度と同じミスが起きないよう組織として情報を共有し対策を立て、よりよい環境を作っていく。

 

それが私たちの職責を果たすということでもあります。

良いとか悪いとかではなく、最低限そうあるべきと考えています。

 

命を守ること、教育を受ける権利を守ること、これらは本当に最低限やらねばならない職務です。

教師の指導が原因で子どもが自殺したり不登校になるなどは、取り返しのつかない失敗、大変な過ちなのですよ。

 

教師の力量とか、授業の質とか、保育の質などのレベルを個人や組織で上げていくことも大事な職務ですけどね。

 

最後に言いますが、

 

教師は聖職者ではありません。

 

「教師は聖職者」と言う方がおられてちょっと驚きはしましたが、それは自由なのでね。

時代が違うのか、単に信仰対象が違うのか、とにかく、教師は聖職者ではありません。

専門性の高い職業だとは思いますが、聖職ではないよ。

 

教え導くって意味で比喩的に聖職者って表現を使うなら理解できるけど、

マジで「教師のような聖書者は」とか言うから、ちょっと面白いな、と。

 

「聖職者だって人間」とか、そんな当たり前のことをわざわざ言って、結局何を言いたいのかというと、

要するに、「どのような職業であれミスはあって当然なんだからいちいち文句言うな」ってことですよね。

 

そういう方々は、何の職業にも就かず、不労所得で生活していけるようにしたほうが社会のためにはいいと思うんですよね。

洗練されたベーシックインカム制度が早く実現するといいですね。

(これはイヤミとかではなく、働きたくない人はそこまで働かなくてもいいと思ってるので、最低限の職責果たせないって人も働かなくていいんじゃないかと考えるわけです)

 

 

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