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    教師に腕を掴まれ引っ張られた

    • 2019.04.23 Tuesday
    • 11:42

    次女が中学校へ入学したばかりですが、またもや不登校になるところでした。

     

    まず出来事を説明します。

     

    先日、うちの子が下校時に校門を出たところで、

    女性教師に呼び止められ、「髪を結びなさい」と注意されました。

    そこでうちの子はカバンからゴムを取り出そうとしていたところ、

    教師から腕を強く掴まれ、校内に引っ張られました。

    そして「何回も注意したでしょう!調子に乗らないで!」と人前で強く叱られました。

    次女は号泣しながら帰宅しました。

    腕を掴まれ引っ張られたことが最もショックなことで、

    次にショックなのは、注意されたのはそれが二度目で、その場には本当に何回も注意されている友人もいたのに、その子は何のお咎めもなかった、ということ。(子どもはこういう違いに非常に敏感)

     

    うちの子は、もともとロングヘアでしたが、中学になると校則で肩につく長さは結ぶよう決まっていたので、入学前に切りました。(私なら無視するけどね、子ども自身が切ると決めたので)

    ところが、先生からするとまだ少し長めに見えたのか、「結びなさい」と注意されました。

     

    なので、とりあえずゴムを携帯するようにして、また注意されたらもう少し短くすることを考えてもいいかもね、と親子で話していました。

    うちの子は、日に当たると首元がかゆくなるので、なるべく結びたくないのです。

     

    ショックを受けた次女は、またまた先生へ不信感を抱き、学校に行きたくないと言い、部屋に引きこもってしまいました。

     

     

    ちょうどその日は家庭訪問の日だったので、

    ちょうどよく、というか本当はPTAのことなど話す予定だったのだけど、

    教師の人権意識の低さについて担任の先生に話しました。

     

    まず、腕を掴んで引っ張るという行為は暴行罪の構成要件を満たす、ということ。

    事実であるならば、私は話し合うまでもなく、容赦なく警察に届け出る、ということ。

     

    簡単な事実確認はしました。目撃者が4人もいたので、そのうち連絡がとれる人に確認し、確かに先生は腕を掴んで引っ張ったということでした。あとは引っ張った本人に確認し、対応次第で私は例え受理されなくとも被害届を出しに行く気満々でした。

     

    家庭訪問で、担任の先生は私の辛辣な言葉に対しても冷静にとても穏やかに対応してくれ、非常に優しく真摯な方だと思えました。

    内心「こいつやべーな」と思われたかもですが(^_^;)

     

    そして担任の先生から、腕を引っ張った先生に事実確認などしていただき、

    翌日には、その先生からうちの子への謝罪がありました。

    (翌日はなんとか遅刻して登校しました)

     

    「腕を掴んでごめんなさい」と。

    渋々謝っているという感じではなく、本当に不適切な指導だと認めていた様子だった、とうちの子からは聞いています。

    ちょっと詳しく謝罪内容を聞くと、言い訳も混じってるなと感じましたが、うちの子自身が「仲直りした」と言っているのでよしとします。(子どものケンカかい!)

     

     

    他者の身体を粗雑に扱う行為は、人権意識の低さを表している。

    そのことに気付いてもらいたい。

    腕を引っ張るなど、どう考えても調子に乗ってるのは教師のほうだ。

     

    教育公務員は、一般の地方公務員よりもさらに高い人権意識・モラル・コンプライアンスが求められている職業であり、その自覚もなく、子どもを管理支配することに躍起になって、子どもの命や尊厳を守ることを疎かにしてしまっている現状がある。

     

    学校は子どもを守れない。

     

    指導と支配の区別もつかず、

    本来は人を教え導く者が、まるで動物の調教でもするかのように子どもたちを管理する。

     

    子どもたちを支配することに全能感を覚え、

    教師であるというだけで盲目的に信頼され承認欲求を満たされる。

     

    まるで麻薬のようだ。

    人権感覚などすっかり麻痺し、狂った社会が形成されている。

     

    教師自身が人権を尊重されておらず、

    学校はブラック企業の代表格のような存在で、

    そんな中にあっては教師といえども容易に狂うのだろう。

     

    大変お気の毒。

     

    もちろん、まともな人権感覚の先生もたくさんおられるだろう。

    けれども、ブラック校則が何十年も放置されている現状を見ると、

    組織としては完全に腐っており、

    学校社会が子どもの尊厳を守っていない事実に変わりはない。

     

    先生たちには、中から頑張っていただき、

    私たち保護者は外から働きかけていく。

     

    私は、教育公務員の子どもに対する人権侵害行為には厳しく対処していく。

     

     

    JUGEMテーマ:不登校

    職責を果たす

    • 2018.10.30 Tuesday
    • 16:02

    さて、次女の不登校事件については、ツイッターのフォロワーさんたちのエアリプがちらほら目に入りました。

    エアリプだから私の事言ってるのかは定かじゃないけどタイミング的に私のことかい?みたいな。

    私もいちいちそれにリプったりしないけどさ、なんか教師の職責についての考え方が「ちょっとそれ違うかな」と思うところもあり、改めて職責を果たすとはどういうことか、について整理したいと思います。

     

    まず、「教師も人間なんだから」「個人的な感情だって抱く」と言ってる非常にお優しい人たち。

     

    そんなの当たり前じゃん。

     

    今そんなレベルの話をしてるんじゃないよ。

     

    まず最初にハッキリ言っておきますね。

     

    これまで楽しく登校 → 教師の指導 → 不登校

     

    指導の失敗です。

     

    職務上、ミスを犯したわけです。

    教師個人の感情とか、人間性がどうかとか全く関係なく、

    教師は職務上のミスについて責めを負うことになったわけです。

     

    残念ながら教師と学校にはその自覚がなく、

    私たち親子からそれを指摘され謝罪を要求されるまで、

    延々と言い訳を述べるという醜態をさらしたわけですが。

     

    私がここぞとばかりに教師批判をしているだけのように捉えてらっしゃる方もおられるようでしたが、別に教師という職業の方々を敵視しているわけでもなく、たまたまうちの子の担任がミスを犯して、うちの子が心に傷を負い、それについて謝罪もない、という事件が起きたので私は親として闘わざるを得なくなった、だけなのです。

     

    教師全般がどうとか知りませんよ。

    我が子を傷つけた教師を批判しただけですよ。

     

    あと、前にも言いましたけど、教師が個人的にどういう感情を持っていようが関係なく、果たさねばならない職責ってあるんですよ。

    今、その職責をどう果たすかということについて述べているのであって、

    最初から「教師だって人間なんだし」「個人的な感情だってある」とか言い訳発言かましちゃうのは、外野が言うのは自由だけど、プロのすることではないです。

     

    「人間だからミスもある」こと前提で、じゃあミスを犯したときにプロとしてどのような責任を取るべきなのか、それについて考えるべきなんですよ。

     

    もちろん、私自身の職責についても考えますよ。

    当然ミスもありますよ。

    そのときにどう行動し、責任を取るのか、そこまで考えますよ。

    言い訳はしませんよ。

     

    ただ、私は、他人に対して「言い訳するな」とまでは言いません。

    言い訳してもいいです。でも、最初にすることではありません。

    最初に考えるべきことは自分のことではなく、ミスにより迷惑をかけてしまった人たちのことです。

     

    子どもが傷ついたなら、その子に対し、その子の保護者に対し、謝罪をし、二度と同じミスが起きないよう組織として情報を共有し対策を立て、よりよい環境を作っていく。

     

    それが私たちの職責を果たすということでもあります。

    良いとか悪いとかではなく、最低限そうあるべきと考えています。

     

    命を守ること、教育を受ける権利を守ること、これらは本当に最低限やらねばならない職務です。

    教師の指導が原因で子どもが自殺したり不登校になるなどは、取り返しのつかない失敗、大変な過ちなのですよ。

     

    教師の力量とか、授業の質とか、保育の質などのレベルを個人や組織で上げていくことも大事な職務ですけどね。

     

    最後に言いますが、

     

    教師は聖職者ではありません。

     

    「教師は聖職者」と言う方がおられてちょっと驚きはしましたが、それは自由なのでね。

    時代が違うのか、単に信仰対象が違うのか、とにかく、教師は聖職者ではありません。

    専門性の高い職業だとは思いますが、聖職ではないよ。

     

    教え導くって意味で比喩的に聖職者って表現を使うなら理解できるけど、

    マジで「教師のような聖書者は」とか言うから、ちょっと面白いな、と。

     

    「聖職者だって人間」とか、そんな当たり前のことをわざわざ言って、結局何を言いたいのかというと、

    要するに、「どのような職業であれミスはあって当然なんだからいちいち文句言うな」ってことですよね。

     

    そういう方々は、何の職業にも就かず、不労所得で生活していけるようにしたほうが社会のためにはいいと思うんですよね。

    洗練されたベーシックインカム制度が早く実現するといいですね。

    (これはイヤミとかではなく、働きたくない人はそこまで働かなくてもいいと思ってるので、最低限の職責果たせないって人も働かなくていいんじゃないかと考えるわけです)

     

     

    JUGEMテーマ:不登校

    謝罪がありました

    • 2018.10.21 Sunday
    • 19:22

    15日の夜9時、突然、加害児童ひとりとそのご両親が訪ねてきました。

    うちは当然子供たちはみんな寝ていて、私も朝早いので寝入っているところでしたが、チャイムが二度鳴り、佐川急便かと思い無視したのですが玄関先で「○○ですー」と声を出してきたので、もうびっくりして目が覚めました。

     

    睡眠妨害が私の一番のキレポイントなので、めちゃくちゃ腹が立ちました。

    とりあえずドアを開け、話を聞きましたが、こちらが「こんな時間に迷惑です」と言っても「ですよね」って返事。

    親しい付き合いもない仲なのに、なんなのこの非常識一家はと正直思いました。

     

    話の内容も、「うちの子もプレゼントを買いたい気持ちはあったんです」とか謝罪じゃなくて言い訳だったので、もう無理と思い、うちの子も寝てるので、と帰ってもらいました。

     

    それからもう腹立たしく眠れなくなり、寝不足のまま次の日の仕事に行きました。

    するとちょうどお昼休みの時間帯に、学校から電話がかかってきました。校長先生でした。

    「○○さんと××さんがイワモトさんに謝罪をしたいと言っておりまして」という内容。

     

    何に対しての謝罪なのかわからなかったけど、とりあえず話を聞きに行くことにしました。

    夕方、いったん帰宅すると学校から手紙がきていました。調査報告書でした。

    そこにはやはり、相手の児童が、うちの子に無理にプレゼントを買わされたと言っていると書かれていました。

     

    あーこんなんじゃもう無理。

    縁切り宣言でもしてこようと思って、うちの子と一緒に学校へ出向きました。

     

    そしたら一転、あちらが嘘をついていたということを認め、親子そろって立ち上がって頭を下げ、きちんと謝罪されました。

    先生も、初めて「申し訳ありませんでした」と一言。

     

    え?

    突然どうした?みたいな。

    一瞬、面倒くさいから謝っておけばいいやって感じなのかなと疑いもしましたが、まぁ加害児童も泣きじゃくって謝っているし、うちの子と直接会話して「お母さんに怒られるのが怖くて嘘をついた」と言ったので、私としてはとりあえず許そうかなという気になりました。

     

    うちの子は、その場では答えが出ないらしく、また仲良く遊べるかどうかはわからない、今はまだ許せない、と話していました。

    でも修学旅行は行く気になってくれたので、それはまぁ良かったです。

    加害側のお母さんも、「うちの子としゃべらなくていいから、修学旅行は楽しんできて欲しい」と言ってくれました。

     

    夜の突撃訪問も、修学旅行になんとか間に合わせたくて急いだ結果そうなってしまったようでした。まぁそれならちょっと理解できるけど・・・やっぱり迷惑行為ですね。

     

    で、うちの子、修学旅行には行きましたが、学校へはまだ行く気にはなれないようです。

     

    今回の件では、単なる子供同士のトラブルってことではなく、先生や学校の対応の問題と、校則と家庭の教育権との問題があったのですが、それはまた自分なりに整理しておきたいなと思います。

     

     

    JUGEMテーマ:不登校

    事件のあらまし

    • 2018.10.17 Wednesday
    • 20:08

    昨日、加害児童と先生から謝罪を受け、とりあえずうちの子の冤罪は晴れた形になりました。

    謝罪の様子などについて書く前に、不登校になるまでの大まかな経緯を説明しておきます。

     

    【主な登場人物】

    6年生の担任の女性教諭

    ウソをついた女子:花子と友子、その妹の花美と友美

    本当のことを話している6年女子:Y

    うちの子:R

     

    夏休み明け

    花子がRの誕生日会をやろうと誘ってきます。

    花子がお菓子やジュースなどを持って来いなどと言うので、Rは一度断りました。

    すると、今度は、花子がRの誕生日プレゼントを買いにみんなでイオンに行こうと誘ってきました。

    Rは最初はプレゼントはいいと断っていましたが、花子が「友達だから、好きなものを買ってあげたい」などと言うので承諾しました。

     

    9月15日土曜日の午後

    RとY、花子と友子、花美と友美の6人でイオンに行きました。

    百円ショップで、花子と友子、Y、花美、友美からそれぞれプレゼントを買ってもらいました。

     

    9月21日金曜日

    花子、友子、Yは担任から一人ずつ呼ばれ話を聞かれる。Rは個別に話を聞かれてはいない。

    子どもだけでイオンに行き、プレゼントを買ったことが問題となったようだった。

    家庭科室に4人が呼ばれる。

    先生が花子に「どういうことですか?」と尋ねると、

    花子が「Rに誘われてイオンに行った。プレゼントを買えと言われて、買いたくなかったが、怖かったので断れなくてしかたなく買った」と言いだす。友子も「そうです」と花子の言い分を認める。

    Rは「私から誘ってもいないし、買えなんて言ってません」と否定した。

    Yだけは「最初からプレゼントを買うつもりで行きました」と本当の事を話した。

     

    ところが先生は、Rに対し「買えなんて言わないでください」「あなた奢らせたんですよ」などと言って叱る。

    ショックを受けて呆然とするRに対し、さらに先生は「他人事のような顔をしているけど、あなたのことですよ」と叱る。

    Rは頭が真っ白になり、現実感を失うほどの衝撃を受けた。これは夢なのではないかと思って頬を叩くほどだった。

     

    先生は、花子に対しては、「Rさんが買えと言ってもダメだよって止めてください」と言った。

    そして「本当のことは先生にはわからないけど、もう二度とこんなことしないでくださいね」と言った。

     

    Rは、先生は本当のことがわからないと言いながら、自分の言い分を信じず、花子と友子の言い分だけ信じて、なぜRが悪者である前提で叱ったのか、と大きなショックを受けた。

     

    その日、帰宅したRは、母に「もう学校へは行かない」と告げる。

    三連休中、Rと母はずっと話し合ったが、Rの気持ちは変わらず、25日の朝一番に母と学校へ行き、不登校宣言をするに至った。

     

    JUGEMテーマ:不登校

    学校と話してきました。

    • 2018.10.13 Saturday
    • 21:55

    今日の午後、校長先生と担任の先生と話をしてきました。

    とりあえずの報告です。詳しくはまた後日。(最近かなり多忙で・・・)

     

    こちらの要求は、とにかくうちの子は嘘をついていないということ、真相を明らかにすることです。

    今から聞き取り調査などするそうです。遅っ。

     

    いじめ相談窓口の方は「修学旅行のこともあるので早急に対応する」と言っていたのに、火曜日に電話してそれっきり、何もアクションありません。一体何だったのでしょうか?

    今日の面談についても、校長先生は青少年課に電話したそうですが、何のために面談するのか不明な感じでした。

    私も、教委から「面談の予約をするように」と言われて予約して、面談に来ましたが、教委が立ち会うわけでもなく、しかたないので、あらためてこちらの要求をまずは伝えました。

     

    そして、これまでの子供同士のやりとりや先生とのやりとりの経緯をまとめた用紙を渡し、読んでもらいました。

     

    校長や担任の先生は、「誤解だ」「そんなつもりはない」「受け取り方の違い」などの常套句で責任回避することに終始していましたが、学校で児童がひどく心を傷つけられたことは疑いようもない事実であり、第一にそのことに目を向けるべきなのに、そのような態度ではありませんでした。

     

    例えば、保育園でも、どんなに見守っていても子供が転んだりしてケガをすることがありますよね。例え不可抗力であって保育者に非がなくとも、園内で子供が傷ついたという事実には間違いないですから、それについての謝罪は必ずします。その場にいなかった園長でも主任でも、必ず責任者として謝罪します。

    ですが、学校となると、児童が不登校になるほど傷ついた原因やきっかけが教師の叱責にあると明らかであっても、「それは正しい指導であって、傷つけるつもりはなかった」などと陳腐な言い訳をして謝罪の言葉もなく責任を回避します。一体どういうことなのでしょうね。

     

    まぁとりあえず先生がどのような意図でうちの子を叱ったのか、何が言いたかったのか、ということは多少理解はできました。ですが、まったく賛同できるような内容ではありませんでした。

    他の3人の児童は一人ずつ呼ばれて話を聞かれたのに、うちの子だけ一対一で話を聞かれていないのですが、それは極めて不公平だと私も我が子も感じました。それについては、先生は先生なりの理由があってのことだと説明しましたが、そんな理由を児童が察することができるわけないだろ、と正直思いました。不公平さを感じて当然だとやはり思いました。

     

    先生と私とでは価値観が異なり(当然ですが)、教育方針も違うので、私ならまずそのようなことでは叱らないが、先生は叱る人だ、ということはわかりました。

    どちらにせよ、真実がどうかわからない段階で、叱るべきではないです。

     

    今回は、うちの子が不登校になったのは、加害児童よりも、先生が大きな原因であることははっきり伝えました。

    今後、調査した結果を互いに報告するということになりました。

     

    そして、残念ながら、今回学校側から一言も謝罪がなかったことで、うちの子は修学旅行は絶対行かないと最終決定したようです。

     

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    真相を明らかにすることにしました

    • 2018.10.09 Tuesday
    • 21:38

    気が変わりました。

    最初、私個人は、どうせ真実など誰にもわからないし、もうどうでもいいや、と考えてしまいましたが、肝心の子どもの気持ちを忘れていました。

    考え直し、子供の名誉を守るために闘うことにしました。

     

    あれから毎日のように怒りの感情を口にする我が子を見て、やはり真相を明らかにし、謝罪を要求するべきだという考えになりました。

    子ども自身も、「もし謝罪があれば修学旅行にも行く」と言ったので、これは急がねばならないと思いました。

     

    そして、一緒にいたお友達と加害者の妹の証言などがあることから、真相を明らかにすることは可能なのではないかという気もしてきました。

     

    そこでふと思い出したことがあります。

    以前もうちの子は万引きの罪を友達に着せられたことがあったのですが、防犯カメラの映像が証拠となり、その友達が本当の万引き犯であることが証明されました。

    それで、今回も、防犯カメラの映像が証拠になるのではないかと思いつきました。

    今回の冤罪が具体的にどのような内容だったかについては後日詳しく述べたいと思います。

     

    防犯カメラの映像が証拠になるかもしれないとはいえ、簡単に見せてもらうことなどできるはずもなく、事件でもないので警察も無理だろうから、もう弁護士しかないと。

    そうなると、民事調停とか民事訴訟とかを念頭において、徹底的に闘ってやろうかという気になってきます。

    ですが私も、一応順序というものを考慮して、まずは話し合いだろう、と。

     

    そんなわけで、まずは教育委員会のいじめ相談窓口に電話しました。

    すごく丁寧に話を聞いていただき、いじめ案件として調査をお願いしたところ、修学旅行のこともあるので、青少年課のほうで早急に対応していただけることになりました。

     

    そして、学校側にすぐ面談の申し入れをするよう言われたので、すぐさま学校に電話をし、校長先生に面談を申し入れました。ところが今日は校長会があって夕方まで不在とのことだったので、今度の土曜日の午後に面談をすることになりました。

     

    校長先生には先月の25日、うちの子と学校へ荷物をとりに行った日ですが、その時に「いじめに近いと思っている」と話したのですが、今では完全にこれはいじめであるという認識になっているので、今日は「いじめ案件として真実を明らかにして欲しい」旨を伝えました。

     

    私も先生に気を遣い過ぎたと反省しています。

    というのも、不登校になったのは、加害児童よりも先生の対応の悪さが最大の原因だったにも関わらず、私は先生を傷つけまいとしてそのことをはっきり言わず、遠回しに「やってもいないことで叱られたと訴えている」としか言わず、これまでの加害児童とのトラブルの積み重ねをメインに話してしまったので、学校側は、特に担任の先生は、自分に非があると全く認識しておらず、まるで他人事のような感じだからです。

     

    校長先生も、普通の優しいおじさんといった印象ですが、学校側の責任について、まったく理解していない様子だと感じました。

     

    私も当初は「早く帰りたい」「もう関わりたくない」「多忙な先生にこれ以上手間をかけさせたくない」という気持ちが強く、つい「うちは大丈夫ですから」「どうせ真実なんてわかりませんから」などと言ってしまいました。

    それは間違いでした。

    子どもの名誉のために闘うべきだと考え直しました。

    そして、はっきり言うべきだと反省しました。

    先生、あなたが一番の原因なのですよ。

     

    我が子の無実を証明していきます。

     

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