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    • 2017.02.19 Sunday
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    あけましておめでとうございます。

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      遅くなりましたが、
      あけましておめでとうございます♪

      やんちゃ坊主がいると、まったくパソコンの前に座れないです(^_^;)

      そんなわけで、坊が寝ている深夜にこっそり保護者用ネームなんぞを作ってみました☆



      ちょっとふざけすぎたかなぁ〜?
      PTAが配布してるネームって、なんか会員用みたいでイヤなんだもん。
      「○○小学校PTA」って書かれてるから。

      会員証ってわけでもないだろうから、別にいいかと思ったけど、気分的になんとなくね〜。
      「そのネームも会費から出てるのにっ」とか言う人いたら面倒臭いし。

      それに、つけてない人もいっぱいいるから、あんまり意味ないよねコレ。
      だったら自分の好きなデザイン勝手に作っちゃお♪
      めちゃ不審者かもww

      これつけて参観日行ってきました。
      一部の子供たちには大好評でした(^o^)v

      今年もよろしくお願いします。

      募金

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        「PTA強制加入をストップする会」に寄付しました。
        少額ですけど(^_^;)何かのお役にたてれば、と思います。

        私、けっこう寄付とか慎重にするタイプなんですよ。
        我が家が貧乏なのと、胡散臭いところには寄付したくないって気持ちがあるからです。

        24時間テレビなど見たこともないし、寄付もしたことない。
        まぁ偽善だろうがなんだろうが、ああでもしないとあれだけの大金は集まらないんだろうなと、あの活動を否定はしません。
        お金の使い道とかあやしくても、大金の一部がどこか困ってる人へ寄付されるなら、まぁいいんじゃないの。
        そんなわけで、テレビでやるやつはたくさんお金集まるから、私は別のところに寄付します。

        以前、学校でエコキャップ運動というのが流行りました。
        子供たちに「ペットボトルキャップ800個で一人の命が救える」などと脳みそお花畑なことを教えていたので、これはヤバイと思いましたね。
        今はかなり改善したんですけど、当時は寄付金の3割しかワクチン費用に充てられてなくて、あとは人件費とか運営費ですよ。
        そんなん、ペットボトル飲料一本飲むの我慢して直接ユニセフに現金寄付したほうがいいじゃん!キャップなんか自治体のリサイクルに出せよ!などと思いましたね。

        だいたい学校ってエセエコ多くないか?

        話を戻して、募金ね。

        私が寄付するのは、
        国境なき医師団、円ブリオ基金、○○ちゃんを救う会(的なやつ)
        これくらいです。

        国境なき医師団は、その理念に心から賛同しており、自分もいつかは医師団に入りたいと思うほどなので、優先的に寄付しています。

        円ブリオ基金というのは、簡単に言うと、「妊娠でお困りの方の支援」です。
        ここの地域団体である円ブリオかごしまという団体の代表が私のママ友なので、そういうつながりもあってお手伝いしています。
        もちろん、その理念には賛同しているのですが、運営方法や活動内容にはいささか?な部分もあります。(今は詳しく言わないけど)

        そして、○○ちゃんを救う会についてですが、これは詐欺がたまにあるので要注意。
        街頭募金ではまず寄付しません。しっかりホームページなどを確認したうえで判断します。

        何年か前に、あるコミュで臓器移植について大論争になって、それに巻き込まれてネット上で移植反対派から嫌がらせを受けたことがきっかけで、○○ちゃんを救う会に関わるようになりました。
        移植反対派がね、「集めたお金を手術費用だけでなく、現地での家族の生活費にも使っている」とかね、言ってくるわけですよ。
        どこにでもいるんですよね、なんやかんや細かいこと言う人が。
        いーじゃん、生活費に使っても。だって外国で長期間我が子に付き添うんだから、生活費も必要だろうよ。
        でもね、「手術費用のみに使います」というご家族もいらっしゃるわけ。

        たくさん救う会はあるけど、お金の使い道とかはそれぞれ微妙に違う。
        気になる人は寄付する前に調べたらいいと思う。時には調べたって詳しくわからないこともある。
        でも、○○ちゃんが実在していて、本当に困っているという事実さえハッキリしてればいいって思う人は、それで寄付したらいいわけです。

        ユニセフにしても、徹子のところかアグネスのところか、それは寄付する人がよく考えて自分で判断すればいい。
        お金に余裕のある人はあまり深く考えないであちこち寄付するかもしれないけど、それもまたよし。
        私は、明らかな詐欺じゃなければそれでいーんで。

        私は私の判断で、今回は、PTAと闘う人たちの支援をしたいという気持ちで「PTA強制加入をストップする会」に寄付をしました。熊本のPTA裁判の原告が直接関わる唯一の団体であること、それだけで十分寄付する気になりました。

        最初は(まだストップする会ができる前)、私は原告の岡本さんに直接お金を振り込もうと思ったんですが、岡本さんから「いやそれは困る、税金の問題とかいろいろあるし、ちゃんとした会を作りますから」と言われ、あ〜そうか、安易に個人の口座でお金を集めたりしたらダメなのかぁと思い直しました。

        ようやくストップする会ができ、口座も開設されたので、寄付することができるようになりました。
        今後の裁判の行く末を見守っていきたいと思います。

        母の日の贈り物

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          この前テレビでちらっと見たのだけど、「母の日の贈り物」についてね。
          嫁が姑に贈ったものを、「姑が店に返品しにくる」らしい(^_^;)

          オバサンタレントは、「いただいたものなんだから、気に入らないものでもありがたくもらっておくもの」という考え。

          あ、これってすっごく日本的〜と思っていたら、
          千秋ちゃんが、「アメリカでは、相手が気に入らなかったら返品すること前提で贈る(それが常識)」という話をしてて、「おっそれはすごい」と思ったわけです。

          別に、何でもかんでも欧米式が良いとは考えてませんが、
          プレゼントに関しては、自己満足プレゼントより、「気に入らなかったら返品して気に入ったものと交換してね」くらいのほうがいいと思いました。

          ま、「贈る気持ち」ってのを大事と考えているんでしょうね。「気持ち」がうれしいんですよね。
          「気持ち」があるからこそ捨てられないのであり、「もらって困る物」となってしまうんだよね。

          気持ちを込めて贈った結果、相手を困らせるという(^_^;)

          困らせておいて、相手が返品したことを知ると
          「せっかく贈ったのに!ひどい!」と憤慨している様子が、なんともね、ボランティア精神のないPTAに通じるような。
          「してやってるのに!」「オマエの子供のためにもしてやってるんだぞ!」って恩着せがましい感じがね。

          こういう発想が出るのって、相手の望むことを第一に考えていないってことよね。
          相手が贈り物を返品したってことは、気に入らない物を贈ってしまった自分の失敗なわけだし、「ごめんなさい」を言うならまだ理解できるけど、「贈った私の気持ちを考えろや」って、そりゃないでしょ。なんでアナタの自己満足行為にこっちが気を使わなきゃいけないんですか。

          とは言え、人間関係ぎすぎすさせても良いことないですから、返品するならバレないようにね。

          私の友達のキャバ嬢は、複数のお客さんに同じブランドのバッグなどを買ってもらい、一つは自分が使い、他は質屋に売って現金化しています。バレませんw (わかってる人は現金くれる)

          なんか話が脱線しそう。
          まーそんなわけで結論。母の日の贈り物には花とか食べ物などの消え物が無難ってことで。


          ちなみに、私が育った家庭では母の日にプレゼントをするという慣習は一切なく、私も私の母も贈り物などしたことありません。

          先日、学校で「母の日にお母さんに何をしたか」を発表させたらしいですが、正直、これはやめて欲しいとちょっぴり思っちゃいました(^_^;)
          我が家に母の日というイベントはなかったので。

          でも、うちの次女は、どこで母の日というイベントを知ったのか知りませんが(たぶん友達から)、
          貯金箱から小銭を出して、私の好きなガーナのミルクチョコレートを買ってプレゼントしてくれました。

          いや〜これはうれしいものですね。
          私の好きなものを小2の娘がちゃんと知っているという(^o^)

          これから我が家では、母の日っていうか、「家族の日」って感じにしようかな〜と思います。

          うちの父が自治会長を7年間もやっていたなんて

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            この前帰省した時、叔母が婦人会の会長をやることになったという話から自治会の話題になり、いろいろ聞いて驚きました。

            まず、うちの父が7年間も自治会長をやっていたなんて、まったく知りませんでした。
            今はやっていないそうですが、またすぐ自治会長のお役目がまわってきそうです。

            なぜかというと、この自治会、9世帯しかありません。
            これで入会率100パーセント。

            うちの実家の集落、9世帯しかないの。
            隣の家は2キロ先よ。

            で、叔母の話によると、5世帯は高齢独居老人世帯で、集会に来るのもままならぬ健康状態の人もいて、会長職など無理。
            1世帯は遠距離トラック運転手世帯で不在がち。
            そんなわけで3世帯くらいで自治会長を交代でやっているという状況。

            婦人会も7人のばあちゃんたちで構成されてて、うちの叔母は60歳で一番若手(^_^;)

            「そんな自治会解散しちゃったらどーなの?」
            なんかもうとても無理があるように思えたし、活動内容もいまいち不明。

            叔母「それができないのよ」

            え、なんで?
            とにかく解散なんて「できない」らしい。

            「どうにかしようよ」
            「いや、どうにもできない」

            誰も自治会長や婦人会長なんてやりたくないそう。
            父が自治会長だったとき、叔母は「気が狂いそうだった」そうだけど(詳しくは知らない)、そんな大変なこと、変えようとか止めようとか考えもしないのが不思議でならない。

            叔母は、ひたすら「もう大変、しんどい、やりたくない」と愚痴だらけ。
            じゃあどうするかって、どうもしない。
            これまで通りの仕事をこなしていくだけ。

            私には、叔母の脳みそが干からびてひび割れた餅のように見えました。


            一方、うちの母は叔母とは真逆で、もう笑っちゃいました。

            うちの母は、私が中学生の時に離婚して、別の人と再婚し、松江市に住んでいました。
            そこの自治会では、順番に役職がまわってくるそうで、ある年、ついに母の家の番になったんだそうです。

            「はぁ?そんなん暇な人がやってや!うちはみんな働いとるけ無理だわ!」
            と言って断ると、
            「順番でやるのが決まりだけぇ、そんな前例ないけぇ。やらんとゴミ出しもできんよ。」
            などと言われたそう。

            「じゃあ前例作れやぁ!!ゴミなんか市に取りに来てもらうけいいわ!!」
            で終了〜〜〜。


            私は母に似たのかも、と思ったね。

            あけましておめでとうございます。

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              新年あけましておめでとうございます。
              昨年は、本当に多くの方のお世話になりました。
              ありがとうございます。
              そして今年もお世話になります(^_^;)
              ブログは少々放置気味ですが、
              よろしくお願いします。

              産んだ理由

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                役所で児童扶養手当の手続きをしたときの話。

                私は未婚出産なので、出生届を出して終わりではなく、児童扶養手当(通称 母子手当)の手続きもしなければなりませんでした。

                もともとシングルマザーなので、すでに手当はもらっています。
                この手当は、事実婚関係にあってもダメなので、出産したとなると、当然、事実婚があるのではないかと疑われます。
                そこで、調べられるわけです。

                出産に至った経緯を調書みたいなのに書き、民生委員のサインをもらい、お役人が自宅を訪問して終わり、という流れになります。(鹿児島市の場合)
                このような調査を受けることはしかたないな、と思います。

                その、出産に至った経緯を書く際に、役所のお姉さんが、
                「なぜ産んだのか書いてください」
                とおっしゃりました。

                え?
                なぜ産んだのか?
                産んだ理由ですか???

                「堕胎という選択肢もあったかと思うんですが、なぜ産んだのか、ということです」

                えーーー???
                堕胎という選択肢ですって??
                そんなもん私にあるわけないでしょ!!!
                望んで授かった子なのに!!!

                なんて恐ろしいこと言うんだ、このお姉さん。
                谷山支所のお姉さん!!!

                「そんな選択肢ないですけど」
                にこやかに答えたけど、内心モヤモヤモヤ・・・じわじわと不快感。

                無計画に妊娠して産んだとか思われたのかな。
                シングルマザーは出産しちゃダメなのか。

                なぜ堕胎しなかったんだ、と言われているようですよね。
                こんなこと、私がシングルマザーで手当を受けていなかったら聞かれないですよね。
                普通は聞かないですよね、そんなこと。

                市民課では普通に「おめでとうございます」と言われ、
                こども福祉課(だったか?)では「堕胎する選択肢あった」と言われる。

                事実婚の有無を確認すればいいだけなのだから、産んだ理由とか聞く必要ないんじゃないですか?
                どういう関係にある人との間に授かった子なのか、それを書くだけでいいんじゃないですか?

                手当もらってますけど、私だってバイトだけど普通に働いて(今は無職)、微々たる金額だけど税金払ってますよ。
                養育費の申告も真面目に毎年やってるし。
                そうしてきちんと審査受けて、満額じゃないけど手当もらえてるんです。
                (手当そのものの是非については別問題なのでここでは述べませんよ)

                事実婚関係なんてまったくないし。
                シングルマザーは妊娠しちゃダメなんですか。
                未婚出産という生き方を選んじゃダメなんですか。

                ちなみに、児童扶養手当における事実婚の定義は、
                「頻繁な訪問かつ経済的援助がある」場合です。

                うちに男が来ることなんて滅多にないし!
                ていうか彼氏もおらんし!
                来るのは保険のおっちゃんだけだよ!

                経済的援助してくれるような金持ちの男がいたら紹介してくれだよ。

                というわけで、金持ちでなくてもいいから彼氏募集中(*^ ^*)v
                が言いたいわけじゃなくて、
                こういう発言がぽんと出ちゃうってことは、「手当もらってる分際で妊娠なんかすんじゃねーよ」的な差別意識があるんじゃないの?ってことが言いたいわけです。
                谷山支所のお姉さんは悪気なく仕事だと思って言ったんだろうけどね。

                以上、終わり。








                 

                分娩時に思い浮かんだこと

                0
                  出産からどうにかこうにか一か月過ぎました。
                  私は三人産みましたが、それぞれ分娩時に思うことは違いました。

                  一人目の時は、とにかく「もう二度と産むもんか!」と思いました。
                  赤ちゃんを可愛いと思う余裕もありませんでした。

                  二人目の時は、ひたすら感動でした。
                  赤ちゃんのあまりの可愛さと、出産まで本当に大変だったのですが、それをやり遂げたことに感動。
                  涙出ました。

                  三人目の時は、とにかく感謝の気持ちでいっぱいになりました。
                  赤ちゃんはもちろん可愛すぎて可愛すぎて、もうわけわかんないです(*^ ^*)

                  自分はすごく恵まれているって思いました。
                  妊娠したのもものすごくラッキーだったし、設備の整った産院で安全に出産に臨むことができて、本当に恵まれてるな、と。

                  分娩時に思い浮かんだんですよ、
                  ひとりで出産し、赤ちゃんを捨てた女子中学生のことが。

                  たった一人で出産なんて、ものすごいことだと思います。
                  何時間もあの不安と苦痛にひとりで耐えたなんて。
                  妊娠中だって、本当に心も体もつらかっただろうに。

                  私もよく「ひとりで産むなんてすごいね」と言われます。
                  未婚出産で実家も遠くて誰も援助に来ない状況だったから。
                  でも、病院に行けば医者も看護師もいるわけで、本当にひとりっきりなわけじゃありません。
                  陣痛で苦しんでるときに、背中をさすってくれる助産師さんだっていました。

                  中学生にして、ひとりで出産を成し遂げたその精神力はすごい、と思いますが、やはり気の毒です。
                  強さではなく、追い詰められての結果ではないかと思えるからね。
                  誰にも相談できず、一人で産み、子を捨てるなんてどんな心境だったろうか・・・何とも言えない寒々とした気持ちにもなりました。


                  そして、私の祖母のことも思い浮かびました。
                  祖母の時代は設備の整った産院などなく、自宅出産だったそうです。
                  そして、祖母の最初の子は、出産時に亡くなりました。
                  きっと、今の時代であったら亡くなることはなかったでしょう。

                  祖母は11人兄弟です。
                  11人も出産なんて、すごすぎる!
                  しかも今の時代と違って、紙オムツもないし、家事も大変だったろうし、畑仕事なんかもあっただろうしね。

                  私なんて、仕事もしないで、楽なもんです。
                  (それでも日々キツイなと思ってるんだけど・・・)

                  そういったことを考えていると、本当に自分は恵まれているなと思います。
                  みなさんに感謝です。
                   

                  新しい家族が増えました(^o^)

                  0
                    ここでの報告が遅くなってしまいましたが、
                    9月12日、元気な男の子が誕生しました(^o^)♪

                    今、生後2週間ですが、発育良好過ぎて、ぶくぶくと太ってきてます(^_^;)
                    早くも肥満児か?と心配しましたが、赤ちゃんのうちは問題ないらしい。

                    私も元気なんですが、腰が痛くて、歩くのは今でもノロノロ。
                    本来はゆっくりすべきなんでしょうが、手続きなどがけっこうややこしくてバタバタしてます。

                    未婚出産なので、手当の手続きがちょっと面倒。
                    以前も思ったけど、赤ちゃん連れて一人で全部やるのってけっこう大変だよね。


                    というわけで、出産報告でした。




                    婚外子の相続格差は違憲

                    0
                       やっぱり違憲判断でしたね。
                      私的には以前述べたように、当然でしょうという感じですが、この判決に憤慨してる人たちの多さにびっくり。

                      でも、そのほとんどが感情論であったり、誤解や勘違い、想像力の欠如からくるものだったりするので、もう論外。相手にしようもない。
                      相変わらず、「婚外子=不倫の子」という図式から抜け出せない人も多いし。
                      「家族の絆が壊れる」とか、え?って感じ。
                      あんたの旦那が浮気したのは制度のせいかい?

                      家族論に言及している人でも、「正しい家族」とか、「健全な家族」とか、は?って感じ。
                      それ、あなたがそう思ってるだけの家族観でしょう。
                      日本の伝統的な家族ってのはまだ考える価値あるかなって思うけど、日本の伝統的家族って何?

                      大奥とか何なのw
                      天皇家もそうじゃないか。

                      離婚率だって昔の方がはるかに高いし。
                      三年子無きは去れとか〜三行半とか〜今とはまた全然家族観も結婚観も違うじゃん。
                      そういうのを歴史人口学とかで勉強してみたらいいんじゃないかと思うな。

                      戦後でも、家の存続のために妾の子を養子に入れたとか、そんな話はけっこうあったと思います。
                      実は、うちの子の父親がそうです。妾の子ですが、子の中で一番優秀であったため、養子縁組して家を継ぎました。
                      もちろんお妾さんは正妻公認でした。


                      今回の件で、法律婚の意味がないという人がいますが、しっかり意味あるじゃないですか。
                      愛人に相続権はないんだもん。

                      離婚なんかしたら正妻は相続権を失い、愛人と再婚でもされたら愛人が相続権を得て、その子も準正により嫡出子の身分を得ることになっちゃいますよ。

                      こういう略奪婚ケースの場合では、もともと不倫の子であるのに嫡出子の身分を得ている人もいるわけです。

                      ついでにもう一つ実例をあげますが、
                      うちの子の父親は、ずっと妻子をもたない主義でやってきたので、死んだら兄弟が遺産を相続することになります。(両親は亡くなっているので)
                      兄弟とは仲が悪いので、遺産を相続させたくありません。
                      そこで、長年秘書をやってくれて同志ともいえる女性と入籍しました。(男女の仲でもなく、同居もしていないので、事実未婚という状態です)

                      このような法律婚の活用法があるんですね。
                      法律婚とは単なる制度なんだよね。



                      ところでですね、なんだかんだ言う前に知ってたほうがいいことってあると感じました。
                      認知、遺言優先、相続控除、遺留分、準正、などについて。

                      こういうこと知らないで、単純に「不倫の子も遺産を平等にもらえるとはけしからん!」などと息巻くのはちょっと恥ずかしい気がします。

                      そういう人が多いってことは、実際に、婚外子が関わるような遺産相続の当事者になったことがない人が多いからなんでしょうか。

                      今回は、「法の下の平等」が認められただけなんで、実際の相続において、婚外子が絶対的に平等に遺産がもらえるかというと、そういうわけじゃないんですよね。

                      それと、認知により親子関係が生じているなら、婚外子だろうと当然互いに扶養義務があるし、借金を相続することもあり得ます。(その時は相続放棄だろうけど)


                      というわけで、世の中いろんなパターンの結婚があり、家族形態があります。
                      それはそれぞれの家族や個人で決めることなので自由ですが、いかなるパターンで生まれようとも、子供には選択の余地がないことなので、法の下で差別されることがあってはならないわけです。

                      「子どもに罪はない」というのはキレイゴトでもなんでもなく、事実なんでね。


                      婚外子がいるいないに関わらず、相続で家族が争うような可能性があるのなら、生前にしっかり対処しておいたほうがよいですね。




                      終戦記念日ですね

                      0
                         

                        これ、実家に残っていた開戦の詔書です。
                        戦時中のものとかけっこう残ってましたが、おばあちゃんがかなり捨ててしまったみたい。
                        また捨てられちゃ困ると思って、鹿児島まで持ってきちゃいました。

                        祖父が生きていたころは、戦争の話をたまに聞かせてくれました。
                        そういう話を聞くのって、大事だなと思いますね。
                        もっと聞いておけばよかった。

                        祖父は技師だったので、戦場ではけっこう大事にされたらしく、祖父を守って死んでいった兵士がたくさんいたそうです。

                        そういう話を聞くと、今自分がここにいるのは本当に奇跡的なことなんだなと思います。
                        単なる偶然の積み重ねと言ってしまえば確かにそうなんだけどさ。
                        そんな奇跡や偶然が何千年も続いているんだろうな。
                        ご先祖様に感謝です。
                        平和や命の尊さを感じますね。

                        私も、子供たちに、奇跡的ないのちのつながりを語っていこうと思います。


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