登校拒絶

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 15:30

今日からうちの小学6年生の次女が、学校へ行くのをやめます。

不登校とは少し違うかも、「絶対行かない」という強い意志があり、登校拒絶です。

 

これは、怒りの抗議です。

先週末、うちの子はすごくショックを受けて帰ってきました。

やってもいない罪で先生から叱られた、というのです。

それが原因で、「もう学校へは行きたくない」と言いだしました。

 

なぜそうなったかというと、友人二人に陥れられたのです。

罪を被せられたのです。

私が親だからうちの子が正しいと思い込んでいるわけではなく、これまでの情報から客観的に判断して、冤罪なのです。でも情況証拠にすぎません。

 

その友人二人とは、ここ数年ずっとトラブルが絶えず、うち一人とはプライベートでの付き合いを一切断っていました。学校でも、うちの子から話しかけることはありませんでした。

 

低学年の頃から、繰り返し繰り返し私に相談してきては何度も関係修復を図ろうと頑張ってきました。

もう限界でした。本人も私も。

 

これが友人トラブルだけで終わらず、先生が真実を確かめようともせず、うちの子をやってもいない罪で人前できつく叱った、ということがどうにも許せません。

信頼関係とは、一瞬で崩れるものですよね。私も気を付けよう。

 

今となってはもう真相などわかってもらおうとは思わないし、どうでもいいです。

みんな我が子を信じたいでしょうし、先生もみんなを信じたかったのでしょうし。なぜかうちの子のことだけ先生は信じなかったようですが。

 

例えうちの子が許しても、私は許しません。

彼らを嫌いになることはないし、憎みもしないし、責めたりもしませんが、許しはしません。

私は牧師でも神父でもないし、罪を許したりはしません。

許せない人たちと共存していく、それだけです。

 

校長先生は、「イヤな人間関係はこれからもたくさんある。それから逃げないことを学ぶのも学校です」とおっしゃいました。確かにそうかもしれません、そういう学びもあるでしょう。

でも、そのような正論が弱っている人間をどれだけ追い詰めるのか、考えてみて欲しいです。

 

逃げてもいい。助けを求めてもいい。関係を絶ってもいい。

嫌な人間と無理に仲良くする必要などない。

そのような学びが今のうちの子には必要です。

学校に行きたくなくなるほど何年も頑張ってきたのですから。

 

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  • 2018.12.19 Wednesday
  • 15:30
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    コメント
    初めまして。
    「イヤな人間関係はこれからもたくさんある。それから逃げないことを学ぶのも学校です」という校長先生の言葉には、納得がいかないです。
    これ、絶対おかしい!正論とは思えない。

    先生は相手の子を信じているから、もし立場が逆だったら娘さんが叱られることになるのでしょう。いつも悪者扱いされる側に立たされるという経験をしているので、自分のことのようにイライラしてしまいました。
    • かとゆえ
    • 2018/11/06 11:00 PM
    かとゆえさん、
    確かに、校長の言うことはもはや正論とは思えないですね。
    小さいころから「みんな仲良くね」などと教えられ続け、先生たちもそうすることが正しいと思い込んでいる。
    • miki
    • 2018/11/10 5:44 AM
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