学校と話してきました。

  • 2018.10.13 Saturday
  • 21:55

今日の午後、校長先生と担任の先生と話をしてきました。

とりあえずの報告です。詳しくはまた後日。(最近かなり多忙で・・・)

 

こちらの要求は、とにかくうちの子は嘘をついていないということ、真相を明らかにすることです。

今から聞き取り調査などするそうです。遅っ。

 

いじめ相談窓口の方は「修学旅行のこともあるので早急に対応する」と言っていたのに、火曜日に電話してそれっきり、何もアクションありません。一体何だったのでしょうか?

今日の面談についても、校長先生は青少年課に電話したそうですが、何のために面談するのか不明な感じでした。

私も、教委から「面談の予約をするように」と言われて予約して、面談に来ましたが、教委が立ち会うわけでもなく、しかたないので、あらためてこちらの要求をまずは伝えました。

 

そして、これまでの子供同士のやりとりや先生とのやりとりの経緯をまとめた用紙を渡し、読んでもらいました。

 

校長や担任の先生は、「誤解だ」「そんなつもりはない」「受け取り方の違い」などの常套句で責任回避することに終始していましたが、学校で児童がひどく心を傷つけられたことは疑いようもない事実であり、第一にそのことに目を向けるべきなのに、そのような態度ではありませんでした。

 

例えば、保育園でも、どんなに見守っていても子供が転んだりしてケガをすることがありますよね。例え不可抗力であって保育者に非がなくとも、園内で子供が傷ついたという事実には間違いないですから、それについての謝罪は必ずします。その場にいなかった園長でも主任でも、必ず責任者として謝罪します。

ですが、学校となると、児童が不登校になるほど傷ついた原因やきっかけが教師の叱責にあると明らかであっても、「それは正しい指導であって、傷つけるつもりはなかった」などと陳腐な言い訳をして謝罪の言葉もなく責任を回避します。一体どういうことなのでしょうね。

 

まぁとりあえず先生がどのような意図でうちの子を叱ったのか、何が言いたかったのか、ということは多少理解はできました。ですが、まったく賛同できるような内容ではありませんでした。

他の3人の児童は一人ずつ呼ばれて話を聞かれたのに、うちの子だけ一対一で話を聞かれていないのですが、それは極めて不公平だと私も我が子も感じました。それについては、先生は先生なりの理由があってのことだと説明しましたが、そんな理由を児童が察することができるわけないだろ、と正直思いました。不公平さを感じて当然だとやはり思いました。

 

先生と私とでは価値観が異なり(当然ですが)、教育方針も違うので、私ならまずそのようなことでは叱らないが、先生は叱る人だ、ということはわかりました。

どちらにせよ、真実がどうかわからない段階で、叱るべきではないです。

 

今回は、うちの子が不登校になったのは、加害児童よりも、先生が大きな原因であることははっきり伝えました。

今後、調査した結果を互いに報告するということになりました。

 

そして、残念ながら、今回学校側から一言も謝罪がなかったことで、うちの子は修学旅行は絶対行かないと最終決定したようです。

 

JUGEMテーマ:不登校

スポンサーサイト

  • 2019.03.02 Saturday
  • 21:55
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    こんばんは。

    blogを読んで 状況を見守っていましたが、理不尽なことで 学校教育を受ける権利を阻害されていらっしゃることに、憤りを感じます。

    担任の先生の人間性がわからないのですが、この件が起こるちょっと前の記事、 PTA卒業記念品のお金に関することについてのやり取りが どうしてもひっかかります。

    支払いを拒んだ家庭の子ども、ということが、先生の感情に入ってしまっているのではないか、ということを心配しています。

    PTAに参加しない保護者をよく思わない教師が実際にいます。
    全く関係がない、ならよいのですが。

    お子様が納得するかたちで、事が解決するよう願っています。

    • 理子
    • 2018/10/14 7:10 PM
    理子さん、
    ありがとうございます(^o^)

    実は、私もまったく同じことを疑っています。
    あの卒業記念品の支払い拒否の件で、先生は少なからず、私たち親子に対して良からぬ感情を抱いたのではないかと感じてます。

    まぁそれは証明しようもないことですけどね。

    私の中ではまだ先生の人間性を信じたい気持ちはあります。今までは本当に過去最高に良い先生だと思っていたので。
    • miki
    • 2018/10/14 8:12 PM
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << March 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM