謝罪がありました

  • 2018.10.21 Sunday
  • 19:22

15日の夜9時、突然、加害児童ひとりとそのご両親が訪ねてきました。

うちは当然子供たちはみんな寝ていて、私も朝早いので寝入っているところでしたが、チャイムが二度鳴り、佐川急便かと思い無視したのですが玄関先で「○○ですー」と声を出してきたので、もうびっくりして目が覚めました。

 

睡眠妨害が私の一番のキレポイントなので、めちゃくちゃ腹が立ちました。

とりあえずドアを開け、話を聞きましたが、こちらが「こんな時間に迷惑です」と言っても「ですよね」って返事。

親しい付き合いもない仲なのに、なんなのこの非常識一家はと正直思いました。

 

話の内容も、「うちの子もプレゼントを買いたい気持ちはあったんです」とか謝罪じゃなくて言い訳だったので、もう無理と思い、うちの子も寝てるので、と帰ってもらいました。

 

それからもう腹立たしく眠れなくなり、寝不足のまま次の日の仕事に行きました。

するとちょうどお昼休みの時間帯に、学校から電話がかかってきました。校長先生でした。

「○○さんと××さんがイワモトさんに謝罪をしたいと言っておりまして」という内容。

 

何に対しての謝罪なのかわからなかったけど、とりあえず話を聞きに行くことにしました。

夕方、いったん帰宅すると学校から手紙がきていました。調査報告書でした。

そこにはやはり、相手の児童が、うちの子に無理にプレゼントを買わされたと言っていると書かれていました。

 

あーこんなんじゃもう無理。

縁切り宣言でもしてこようと思って、うちの子と一緒に学校へ出向きました。

 

そしたら一転、あちらが嘘をついていたということを認め、親子そろって立ち上がって頭を下げ、きちんと謝罪されました。

先生も、初めて「申し訳ありませんでした」と一言。

 

え?

突然どうした?みたいな。

一瞬、面倒くさいから謝っておけばいいやって感じなのかなと疑いもしましたが、まぁ加害児童も泣きじゃくって謝っているし、うちの子と直接会話して「お母さんに怒られるのが怖くて嘘をついた」と言ったので、私としてはとりあえず許そうかなという気になりました。

 

うちの子は、その場では答えが出ないらしく、また仲良く遊べるかどうかはわからない、今はまだ許せない、と話していました。

でも修学旅行は行く気になってくれたので、それはまぁ良かったです。

加害側のお母さんも、「うちの子としゃべらなくていいから、修学旅行は楽しんできて欲しい」と言ってくれました。

 

夜の突撃訪問も、修学旅行になんとか間に合わせたくて急いだ結果そうなってしまったようでした。まぁそれならちょっと理解できるけど・・・やっぱり迷惑行為ですね。

 

で、うちの子、修学旅行には行きましたが、学校へはまだ行く気にはなれないようです。

 

今回の件では、単なる子供同士のトラブルってことではなく、先生や学校の対応の問題と、校則と家庭の教育権との問題があったのですが、それはまた自分なりに整理しておきたいなと思います。

 

 

JUGEMテーマ:不登校

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  • 2018.12.19 Wednesday
  • 19:22
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    コメント
    いつもはツイッターなんですが、久しぶりに
    こちらをのぞかせて頂きました。
    一言で言うなら「オイオイ、学校ー!!」って
    感じです。
    担任の先生なぜこんなに偏った対応をはじめに
    しちゃったんでしょうか。
    学校の言い訳あたりはもうほんとどこも一緒ですね。
    うちは基本やられキャラですが、学校に何か言えば
    こういう言い方しょっちゅうされます。
    もうマニュアル配られてんの??、って思って
    しまいました・・・

    こういう対応された事が子どもの心に傷を残して
    しまった事実について学校はわかっているの
    でしょうか・・・?
    • あずみ
    • 2018/10/24 12:04 PM

    先生が何故、mikiさんのお子様だけ話を聞かなかったのか、気になります。

    どうしてでしょうね。

    その件で、病気でもないのに欠席をすることになって、普通の欠席扱いとして通知表に記入してしまわれるのかしら。

    進学されるであろう中学校へも、何も申し送りがないようであれば、私だったら納得できないです。

    学校での学習が遅れてしまいましたよね。

    先生はクラスの児童に、真実を話されたのでしょうか。


    • 理子
    • 2018/10/27 8:49 PM
    あずみさん、理子さん、
    先生がなぜ最初にそんな対応したのかは、非常に謎です。
    先生の指導の結果で不登校になったという事実を軽く考えていたのは間違いないです。

    先生よりも、周囲の子供たちのほうがよほど真実を知っていて、加害側のこれまでの性格傾向や行動から、どちらが嘘をついているかを疑う人がいないほどなのに、大人である先生が彼女らが嘘をついている可能性について考えないわけがないと思うのですが。

    証拠がないのはどちらも同じなのだから、同じように対応するべきだったのに、非常に不思議です。
    やはりPTAのことであれこれ言ったから私情が入ったのではと疑ってしまいますね。

    クラスの児童たちは、先生が話す必要もないほど事情をよく知っているそうです。だからうちの子も学校へ行く気になったようです。

    中学校へはきちんと申し送りしてほしいですね。
    • miki
    • 2018/10/28 1:20 PM
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